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2024/05/17令和6年度 東京都公立高校入試 -数学- 講評

出題内容

大問1

箱ひげ図は初出題でしたが内容は基本的でした。

全体的に例年通りの難易度ですので、時間をかけず確実に解答したいところですね。

大問2

例年通りの文字を使った証明問題です。(問1)は落ち着いて条件を読み取りましょう。

(問2)も立式自体はしやすいと思われるので、丁寧に記述できたかがポイントです。

大問3

放物線上の点による直線と図形の問題です。(問1)(問2)は都立入試頻出問題なので確実に正解したいところです。

(問3)はやや複雑になりますが過去問や一般教材にも類題はあるので、得点したい問題です。

大問4

長方形を使った平面図形の問題です。角度の問題と相似の証明問題は例年通りの難易度なので、落ち着いて対処したいところです。

(問2②)は比の処理が複雑になるので、一つずつミスなく進められたかで差が出たと思われます。

大問5

三角柱を使った空間図形問題です。(問1)は平面と直線の位置関係を正しく理解しているとすぐに答えが出せますが、曖昧なままにしていた人は少し迷ったかもしれません。

(問2)は体積の問題で、例年に比べ底面と高さの把握が容易だと思います。

総評

昨年よりはいくらか易化したように思われます。

大問2.4.5の(問1)では少し難化しましたが、作図は易しくなり初出題の箱ひげ図も基礎的でした。

また、大問4(問2②)と大問5(問2)が例年に比べ大幅に易しくなりました。全体的に計算量も減り平均点は上がると思われます。

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