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速読講座とは?
速読は「斜め読み」や「飛ばし読み」といった概略把握的な読み方とは違います。
内容の理解度や記憶力はこれまで通りで、読書の速度を引き上げるものです。
速読はパソコンを使ったトレーニングです。目の筋肉を鍛えて右脳を活性化させることで、集中力・記憶力・読解力・判断力などが養われます。
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\ 読む速度を上げる!/なぞり読みトレーニング
一文字ずつ読む従来の読み方で視点移動を加速し、読書速度を上げる速読の入門トレーニングです。 -
\ 速読力をチェック!/内容理解度を確認
内容を理解できているか確認!短文での読書スピード・理解力・短期記憶力をチェックします。 -
\ 読解力を高める!/全体把握力トレーニング
「全体把握力」とは、文章を読み解く力(読解力)の土台となる「文章の構成や展開を正確にとらえる力」です。文章の並べ替えを行い、全体把握力を鍛えます。
ここがスゴイ!
速読講座3つのポイント
- POINT1速読により学習効率をUP
- 速読を身につければ、同じ時間でこれまでの数倍の量の読書や学習ができるようになります。問題を理解する時間を短縮させることで、余った時間を復習に回し、学習内容をより脳に定着させることができます。
速読は脳を鍛えるトレーニングでもあるため、「記憶力」や「集中力」「思考力」など脳の総合的な能力を底上げする効果も期待できます - POINT2テストでも効果を発揮
- 限られたテスト時間では、問題を読む速度が点数に影響されると考えられます。読む時間が短縮できると、その分多く解いたり見直したり「解答時間」を増やすことができます。例えば、読書速度スピードが2倍になると、問題を読むのに30分かかっていたところを15分に短縮でき、残り15分間を考えたり見直したりする時間に使えます
特に受験では、1分-2分でも多く考える時間が増えるとそれだけ合格に近づき、有利になります。※横にスクロールできます国語の問題文字数 試験時間 読書スピード(標準) 読書スピード(速読) 試験回答時間(標準) 試験回答時間(速読) 神奈川県公立高校入試 1万5000文字前後 50分 30分 12分 20分 38分 有名私立中学入試 8000文字前後 60分 16分 7分 44分 53分 大学入学共通テスト 2万7000文字前後 80分 44分 18分 36分 62分 - POINT3インプット量が増えるから、授業がわかる!
- 2012年より導入された新指導要領は、それまでの教科書より更にページ数が増えたため、「速く読むこと」や「高い処理能力」が必要とされます。
読書速度と話す・聞く速度は比例すると言われています。
下の表は、読書速度の違いによる授業中の様子を表したもので、読書速度が平均以上の生徒は、聞く・理解するといった処理能力が高い事がわかります。標準以下の読書スピード(300文字/分) 聞き取ること、ノートを取ることが間に合わない → 話を聞き逃してしまう、考える・理解する時間が足りない 標準の読書スピード(500文字/分) 聞き取ること、ノートを取ることがギリギリ間に合う
→ 内容を理解しながらではなく、とにかくノートを取ることに注力しなければならない速読の読書スピード(1200文字/分) 聞き取ることを理解しながら、ノートを取れる → 話をきちんと考えながら聞き取る。
速読は受験で武器になる!
神奈川入試の国語の文字数が何文字かをご存じですか?例年12,000~17,000字です。神奈川県の入試問題で特徴的なのが、圧倒的な文字数の多さです。日本人の平均読書速度が約500文字/分なので、問題を読むだけで約30分もかかってしまいます。時間があれば誰にでもできるのに、50分という限られた試験時間だからできない。受験で国語を落とした生徒の大半が、その理由を『時間不足』と語っています。
もし読書速度が 1,200文字/分になれば、15,000文字を15分、大学入学共通テストの国語問題の21,000文字が21分で読める計算になり、考える時間が大幅に増加!これは受験において大きな武器になります。
これは国語だけに限りません。神奈川入試の5教科の総文字数は、日本全国の中でも圧倒的に多く、他教科も内容をじっくりと読解させてから『この資料から分かることを述べよ』等、読ませて書かせるという傾向があります。そしてそれが中学校の定期試験にも影響してか、問題も難化傾向である為に、工夫と対策が求められるのです。
脳の特性からみる速読の効果
これまで速読について説明をしましたが、「速読って本当に効果があるの?」「特別な人だけが修得できる技術なのでは?」 そう思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 結論から言うと、そんなことは決してありません。速読は「誰にでもできる」トレーニングです。 なぜなら、速読トレーニングとは人間の誰もが持っている脳の2つの特性「可塑性(かそせい)」「汎化作用(はんかさよう)」を利用したトレーニングだからです。
- 可塑性(かそせい)
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自動車で高速道路を時速100㎞でしばらく走行した後、一般道路に入ると、景色が非常にゆっくり流れるように感じる事はありませんか?これは脳が高速走行のスピードに順応して、情報処理能力を高めた結果です。このように脳は外部からの刺激(例えばスピードなど)に柔軟に適応できる性質を持っています。速読トレーニングは、脳のこの特性を利用しています。
- 汎化作用(はんかさよう)
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「見る」という能力をアップさせると「理解」「記憶」「感性」などといった読むことに関わる他の能力も、それに追いつこうと処理能力を高めます。このように、脳にはひとつの刺激によってさまざまな反応を連鎖的に引き起こす「汎化作用」という性質があります。
脳全体はつながっている神経網であるため、一部が活性化されると他の領域にも波及効果が及ぶのです。
速読トレーニングは、視覚刺激を利用しています。視覚刺激を通じて、高速かつ大量の刺激を送ることで脳を効果的に活性化していき、「可塑性」と「汎化作用」を鍛えることで速く読むことが可能になります。

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