例年通り、読み取りが5問出題されました。難易度は標準レベルなので確実に正解したいところです。
こちらも例年通りの5問です。漢字自体は小学生で習うものが出題されるので、基礎の徹底を図りましょう。
登場人物が多く、それぞれの発言や行動が誰のものか把握しながら読み進める必要がありました。設問はすべて記号選択型で、いずれも傍線部周辺を丁寧に読むことで正解にはたどり着けたでしょう。
設問構成はほぼ例年通りです。傍線中の言葉の説明を問うものや段落の関係を読み取るものが出題されました。問5の200字作文は意見や体験をすぐに出す練習をしておきましょう。
「和歌」についての対談と文章で、今年もA~Cの三つの文章があり、必要な情報を素早くとらえる力が試される出題となりました。
4箇所の傍線部のうち、意味・用法が異なるものを選ぶ設問は3年連続で出題されたので、よく対策しておきましょう。
漢字が易しくなり文学的文章が読みやすくなった反面、論理的文章と古典で確実に解ける問題が減ったと感じます。
平均点としては昨年と同じくらいと予想されますが、全体的に易しく印象です。
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