例年通りでした。ここは時間をかけず正確にいきたいところですね。
球が久しぶりに出ました。他の問題は例年通りでした。
(ア)相似の部分証明と角度を求める問題でした。(ii)はそこまで難問というわけではなかったです。
(イ)昨年同様、箱ひげ図が出題されました。
(ウ)の図形問題は補助線を引いて考える難問。
(エ)は食塩水の立式ができるかどうか。日頃から図を書いて解くクセをつけられていればサクッと解けたようにも思える。
(ア)例年通り。ここは確実に取っておきたい問題の一つです。
(イ)例年通り。分数の計算は面倒くさいですが、丁寧にやっていけば正解まで辿り着けるはずです。
(ウ)今年は面積比の問題でした。計算自体は難しくなかったが、そこにたどり着くまでが複雑でした。
例年通り確率の問題でした。操作方法と数える作業を丁寧に行えれば、2問とも正解できる問題のように思われます。
今年は三角錐からの出題でした。展開図だったことに驚いた受験生もいたのでは。(ウ)がなくなり2問のみの出題でした。
(ア)の問題は高さをどこに置くかがイメージできれば解けた問題です。
(イ)与えられた展開図では解けない難問。
昨年よりはいくらか易化したように思われます。
ただ、時間を取られてしまう問題も複数あり、上下で点数差は開いたのではないでしょうか。
出題傾向としては毎年ほぼ変わらないので、自分の目標点数を明らかにして、そのためにどの問題には時間をかけてもいいのかなどの対策をしているかどうかで明暗がくっきりと分かれる科目となっています。
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