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2024/02/29令和6年度 神奈川県公立高校入試 -国語- 講評

出題内容

問1 漢字・短歌

出題傾向に変化はなし。短歌はやや読み取りが難しかったように見えます。

問2 小説

難易度としては昨年とさほど変化はなしです。

方言が混じっていたため、若干の読みにくさはありましたが、心情についてはある程度読み取りやすかったのではないでしょうか。

問3 説明文・評論

語彙として難しいものも含まれました。抽象的な表現に悩まされ、読んでいるけれど内容がなかなか入ってこない、といった状態になった方もいたのではないでしょうか

問4 古文

内容は読み取りづらいものでした。主体が何なのかが見えづらく、注に頼る戦法は通じませんでした。

日頃から、主体や敬語表現のトレーニングをしていないと読み間違えたまま進めてしまう可能性があります。

問5 会話文読み取り

難易度は例年通りでしたが、文章構成が変化しました。

日常生活で全く使わないものだった部分が唯一書きづらさを演出していました。

総評

全体を通して昨年より難化しました。

しかし、昨年が簡単すぎたため、例年と比較してみるとさほど変わらずだったように思います。

文章全体や語句として抽象的なものが出てきたときの対処法や解法を身につけていく必要性は感じました。

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