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2020/05/07「神奈川県公立高校入試 数学」の問題から見る今後の傾向と対策!

数学の問題は大問で7つとなっています。
この大問を細かくすると25問になります。問題数はかなり多くなっています。
前半の小問集合は比較的難易度は高くないので、あとはスピードを意識して
いかにミスを無くすかにかかっています。
後半は応用で難易度が高いものもあるので時間配分はかなり大事になってきます。

2020年度入試問題概要

問1・・・簡単な計算問題。ミスはないようにしてください。
     得点が抑えやすく、基本事項なのでミスをしないようにしましょう。

問2・・・計算問題と1行問題。ここもミスはしたくないです。

問3・・・角度・面積比・式の証明。少し考えますがあまり時間はかけたくないです。

ここまでが基本問題です。
スピードを意識しすぎてミスをしないようにしてください。

問4・・・関数問題。ア・イの問題は落としたくないです。ウは応用なので時間はかかります。

問5・・・確率問題。ルールを読んで理解することが大事です。
     複雑ではないですが時間が迫っている中で冷静に読み解いてください。

問6・・・図形問題。アは表面積、イは面積を求めるものですが、
     基本ができていれば難しくはないです。
     ウに関してはかなり難易度は高いと感じます。

問7・・・相似の証明問題。ア・イは証明問題なのでそこまで難易度は高くないです。
     ウに関しては難易度も高くなっています。

問4から問7のウに関しては応用なので、
ここに時間をかけすぎると全体を見直しなどできなくなります。
問5から問8は知識だけでは解けない問題ですが、
まず、ア・イを確実に解きつつ、時間を余らせてウにチャレンジしていきましょう。

対策

前半に関しては、スピードを意識しつつ正確に解いていきましょう。
後半はそれぞれの単元の知識はもちろんですが、パターンになっているものも多いので
過去問をしっかり解いて、解けるレベルまでもっていきましょう。

先程も話しましたが、かなりの問題数があることと、
いろいろな問題があることで時間を使ってしまいます。
過去問等でしっかりと自分のペース配分を作りましょう。

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