理科の問題は大問で8つとなっています。
この中で、物理・化学・生物・地学と構成されています。
問1から問4までは基本は小問集合で基本問題が多くなっています。
問5から問8は実験や仮説についての問題になっています。
問題数は決して多くはないですが、問題冊子が何ページにも渡るので多く感じます。
問1から問4・・・各単元の小問集合です。基本的な知識が試されています。
得点が抑えやすく、基本事項なのでミスをしないようにしましょう。
問5・・・物理分野。浮力についての出題です。
問6・・・化学分野。鉄と硫黄を扱った実験です。
問7・・・生物分野。だ液のはたらきを調べる実験です。
問8・・・地学分野。太陽の動きを観察した天体問題です。
小問集合は分野がバラバラに出るので一つ一つ確実にとりにいきましょう。
問5から問8は知識だけでは解けない問題ですが、
難易度はすごく高いわけではないのと、典型的な問題が多いので対策次第では点数が取れます。
問1から問4は基本的な小問集合なので確実に得点が取りたい部分です。
基本の内容が主に出てくるので今一度、教科書や問題集の標準問題まで抑えておけば問題ないはずです。
問5から問8は標準的なレベルの問題で、典型的なものなので
今までの教科書の内容を理解しておけば得点は取れます。
理科だけではありませんが、範囲がとにかく広いこと、単純な知識だけでは問4までしか解けないので、
知識を入れ込みつつ、その単元ごとの理解を深めて実験などで
なぜそうなるかを考えて問題を解いていきましょう。
ちなみに、出題の傾向ですが基本は中1、中2、中3でだいたい3分割されています。
そして、物理、化学、生物、地学が4分割されています。
なので勉強の範囲は広いですが、解ける分野はしっかりと詰めていきましょう。
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