国語の問題は大問が5つに分かれています。
それぞれ、漢字・文法、古文、小説文、論説文、資料の読み取りで構成されています。
問1は漢字や文法の問題になっています。問2から5までは文章問題になっています。
問1・・・漢字や文法、俳句、助詞の判別が出題されました。
得点源になる問ですので、ミスをしないようにしましょう。
問2・・・古文。心情把握や本文の内容を聞かれる問題でした。
文法問題や現代語訳問題はありませんでした。
問3・・・小説文。心情把握や状況理解、本文の内容を聞かれる問題でした。
場面設定がわかりにくく、やや難しい問題でした。
問4・・・論説文。筆者の主張やその理由の説明などの問題でした。
問5・・・資料の読み取り。グラフや表を正確に読み取れるか、
本文で話し合っている内容について理解出来ているかが鍵となる問題でした。
文章問題では全て難しい問題ではないので、場面設定を理解し、
本文の内容を掴みながら読んでいくと解ける問題になっています。
問1での漢字は年によってはやや難しい漢字が出てくることもあるので、
基本的な漢字から難しめの漢字まで幅広く学習し、漢字で点数を落とさないようにしましょう。
また助詞の問題はその助詞の役割を考え、理解・暗記しておきましょう。
古文は内容理解を中心に読んでいきましょう。文法にこだわり過ぎないように注意しましょう。
小説文、論説文に関しては心情理解や内容理解はもちろんですが、
選択肢の問題で何を根拠に選んだのか、本文から説明できるように習慣づけておきましょう。
資料の読み取りに関しては、正確に資料を読み取ること、
またその資料からの情報をきちんと整理できるようにしておきましょう。
県トレやビルダーなどで沢山文章を読み、内容を理解する力や
選択肢を選ぶ力などを付けていきたいところです。
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