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2020/05/07「神奈川県公立高校入試 英語」の問題から見る今後の傾向と対策!

傾向

・2017年度までは大問9問構成、2018年度からは英作文が2題となり、大問8問構成と多めで、小問数は30問程度。
 単独の文法問題もありますが、読解も多いため時間的な余裕はないと言えます。

・大問内容は
 問1リスニング 問2単語 問3適語選択 問4並び替え 問5英作文 問6スピーチ長文 問7図表長文 問8図表長文
 となっていて、リスニングが2割、長文が4割の配点割合になっています。

・平均点は昨年とほぼかわらず、合格者の得点分布も同じような形になりました。差がつきやすい教科と言えます。
 大問数・配点にも変化は見られませんでした。
 大問ごとの正答率も昨年と比べて大きな差はありませんが、リスニング問題がやや易化したように捉えられます。

対策

・やはりリスニング問題は落とせません。100点満点の21点ですよ!
 入試直前にたくさん聴いてもさほど力はつきません。毎日少しでも英語を聴いて耳慣れしましょう。
 ラジオ、海外ドラマ、洋楽など勉強とは違うカテゴリーで英語に慣れていくのもいいでしょう。
 日々の積み重ねが入試で差をつけます。

・時間配分にも注意しましょう。後半どれだけ時間を残せられるかが長文問題の正答率に影響します。
 単語力、文法力を身につけた上で素早く読む練習をしていきましょう。

・英語は入試で一番最初に受ける科目です。気持ちの面でも左右されることになります。
 明日朝起きて単語がわかる、英語が聞き取れるということはありえません。
 高校に入っても大学入試まで、また大学入学後も学ぶ教科です。勉強して損はないでしょう。
 言語を学ぶことを楽しみながらコツコツ、勉強しましょう!

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