今回は中学受験を目指す小学生の生徒さんのために、私立「桐光学園中学校」の評判と、試験の傾向を説明します。
上位~中堅校のすべり止めとなる男女別学制の学校です。
入試日が3回設けられているため、難関校のすべり止めとしての併願が多いです。
桐光学園が第一志望の場合は、日大三や桜美林、多摩大聖ヶ丘がすべり止めです。
小田急多摩線「栗平駅」から徒歩12分です。もしくは京王相模原線「若葉台駅」からスクールバスで約15分、小田急多摩線「黒川駅」からスクールバスで約5分です。
郊外にあるので敷地も広く、施設が充実しているため、生徒はキャンパス内で快適に過ごせます。
多数の運動場と体育館があり、部活動に励む生徒が多いです。
放課後の特別講習や夏期講習、土曜講習など授業外でのサポートが充実しています。
また、土曜日には知的好奇心や研究心を喚起する「ユニーク講習」や、大学の先生を招き大学と同様の講義を受けることができる「大学訪問授業」など、様々な取組みが行われています。
高校2年生から、国公立文系・理系、私立文系・理系に分かれ、コースに合ったカリキュラムを進めています。
部活動に励む生徒が多く、特に高等学校の大会実績は優秀で目を見張るものがあります。
学校行事はサマーキャンプやスキースクール、合唱コンクール、芸術鑑賞など多分野において盛んで、生徒がそれぞれの興味を育むことができます。
また、ホームステイプログラムもあり国際交流ができます。
試験時間50分、150点満点です。
難易度は基本から標準的な問題が多く、いかにミスをしないかが重要になります。
前半は計算と一行問題なので確実に得点したいところです。
後半は図形、場合の数、速さの問題がよく出題されます。前半に比べると難易度は高いですが、標準的な問題なので例題を多く解いて対策しましょう。
試験時間50分、150点満点です。
第1回入試と2・3回入試では形式が若干異なります。難易度はどちらも標準的です。
第1回は大問が3問あります。大問1では音が同じ漢字を選ぶ選択問題。大問2は物語文。大問3は説明文です。
第2・3回は大問が1問で、物語文と説明文が1題ずつです。
全体的に選択問題が多く知識問題も多いので、取れる点数は確実に取り、記述問題の出来で合否が分かれてくるでしょう。
試験時間40分、100点満点です。
難易度は基本から標準レベルです。大問は3問で、物理、化学、生物、地学の4分野のうち3分野を出してくる問題形式なので、4分野バランスよく勉強しましょう。
知識問題が多い中、計算問題や考察が必要な問題も出てくるので、解きやすい問題から確実に解いていくことが大切です。
地理、歴史、政治の3分野をうまく組み合わせた構成です。ただ、歴史分野の比重が若干高めです。また、時事的な分野からの出題もよく見られます。
解答形式は、記号の選択と適語の記入が大半です。記号の選択では、選択肢が多く設けられるなど、正確な知識を求める構成になっています。そのため基礎を固めることを心掛けてください。
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