今回は中学受験を目指す小学生の生徒さんのために、私立「捜真女学校」の評判と、試験の傾向を説明します。
学生らしさを保ちながら、素敵な大人達に育てられていると感じている。6年後には素敵なレディにしてお返しします、と入学式の際に学院長のお話にあった様に、その様になる事を期待できる学校であると思います。
東京女学館、青学横浜英和、恵泉女学園等の押さえになります。
捜真女学校が第一志望の方の場合は、トキワ松中や聖セシリア中が押さえになります。
併願校として昭和女子中、横浜女学院等が挙げられます。
受験科目が2教科のみの日程と、2教科と4教科から選択する日程があります。
最寄り駅は2つあり、東急東横線「反町駅」・ブルーライン「三ツ沢下町駅」より徒歩10分となります。
また、反町駅からは市営バスが出ています。
施設としては温水プールがあり、チャペルにはパイプオルガンが置かれています。
また今後はカフェテリアのある新校舎が建設される予定です。
3学期制、50分授業、週3時間。全教科において、基礎学力の充実に力を注いでいる。伝統の英語教育では、各クラスを二分割し、少人数制の徹底したきめ細かい授業を行っています。また、3年次からは、英語と数学で習熟度別授業を導入しています。聖書が各学年で週1時間。
32の部活動があり、行事やボランティア活動もさかんです。
合唱コンクールや体育祭は生徒会主催で行われるなど、生徒が主体となっている行事もあります。
50分で100点満点、大問5題程度。
構成としては計算などの小問が1~2題で、残りが応用問題となります。
応用問題からは近年は図形から2題ほど出題されています。
後半に思考力や応用力を要するので時間配分に注意したいです。
〈S試験〉基礎的な問題が出題されます。小学校で学んだ知識で十分対応できます。
50分で100点満点、大問1題程度。
問題の文字数が多く、幅広い国語力を試されます。
内容は記述問題が中心となっており、課題作文が出題される年もあります。
読解問題の小問として、漢字や文法などが問われます。
〈S試験〉算数と同様に、基礎的な問題が出題されます。
30分で50点満点、大問5~6題程度。
各分野から幅広く出題されます。
基礎知識や実験内容などから、基礎レベルの問題が中心です。
解答形式は記号や適語記入のほかに短い記述もあります。
30分で50点満点、大問5題程度。
各分野からの資料や写真を用いた問題や時事問題中心に出題されます。
内容としては全分野からの融合問題もあります。
解答形式は記号・適語記入・記述があります。
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