今回は中学受験を目指す小学生の生徒さんのために、私立「青稜中学」の評判と、試験の傾向を説明します。
青陵中学校は東京都品川区にある共学校です。
平成7年に共学化した元女子校ですが、現在は在校生の3分の2程度が男子のようです。
中堅中学校のすべり止めになります。
法政二中、日大日吉、昭和女子中等の押さえになります。
青稜中学が第一志望の方の場合は、多摩大目黒や立正大立正等が押さえになります。
受験科目は、2科受験と4科受験があります。
4科受験の場合は、2科の合計点で合格者の65%を決め、残りの35%を4科の合計点で決めています。
最寄の駅は、3つあります。JR大井町駅から徒歩7分・東急大井町線下神明駅から徒歩1分
JR西大井駅から徒歩10分となります。
特に下神明駅からは非常に近くホームから校舎が見えます。
図書室には、個別の自習スペースなどもあります。
週6日制で大学受験にむけて基礎学力を充実させるとともに、きめ細やかな受験指導を行っています。
英語教育にも力を入れており、少人数制度やネイティブスピーカーの導入、早朝学習などの実施を行っております。
数学は、「体系数学」を用いて、中3から高校内容に入れるようなカリキュラムとなっております。
勉強だけでなく部活動にも力を入れいているので活発な生徒さんが多いです。
一部の部活動では、中学生と高校生が合同で活動している部活もあるため縦の関係性も
作ることが出来ます。
また、校内で来客とすれ違う際には挨拶をしてくれるなど礼儀正しい生徒さんも多いです。
試験時間は、50分間で100点満点です。
難易度としては、基本的な問題が中心で計算・割合・速さ・図形・特殊算など全体的に出題されます。
途中式がいらない解答形式となっておりますが、図形や文章題の多くは補助線や途中式を書くことで整理できますので、日頃から習慣になるように鍛錬しておきましょう。
基本的な計算問題や一行問題については、しっかりと得点にしていくために毎日繰り返し計算練習に取り組むことが大切です。
また、応用的な問題に関しても難問を解くことよりも基本的な問題を多く解き、解法を身につけることを心がけましょう。
試験時間は、50分間で100点満点です。
難易度としては、標準的な問題となっています。
読解は、文学的文章・論説文が出題され、選択問題が多いですが、記述の問題もあるので対策が必要です。
また、漢字やことわざ、敬語などの知識問題も出題され、熟語の知識を問われることもあるので、文章の中で分からない単語も調べる習慣をつけておきましょう。
試験時間は、社会と合わせて60分間で60点満点です。
難易度としては、基本的な問題が中心となります。
範囲は、4分野幅広く出題されるため
基本的な問題をしっかりと解ける基礎力が合格の鍵となります。
また、選択問題が多いですが数値を問う問題も出題されているので単純暗記だけでなく、計算問題等も確認しておきたいところです。
試験時間は、理科と合わせて60分間で60点満点です。
難易度としては、基本的な問題が中心となります。
範囲は、地理・歴史・政治・時事問題と全般的に出題されます。
理科同様選択問題が、多いですが漢字指定の用語記述があるため用語を漢字で書けるように日々の勉強で気を付けていく必要があります。
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