今回は中学受験を目指す小学生の生徒さんのために、私立「桜美林中学校」の評判と、試験の傾向を説明します。
上位~中堅校のすべり止めになる共学校です。
神奈川大附属中、桐蔭学園中等、都市大附属、都市大附属等々力、森村学園などのおさえ。
桜美林中が第一志望である場合は、藤嶺学園藤沢や東海大相模、聖セシリア中などすべり止めになります。
JR横浜線「淵野辺駅」からスクールバスで約8分、小田急・京王「多摩センター駅」からスクールバスで約20分です。
郊外にあるので敷地も広く、施設も充実しています。
高校の野球場、テニスコート(オムニコート)、室内練習場などが特徴的です。
数学は「体系数学」、英語は「トレジャー」を使用しています。
早慶上智、GMARCHの合格実績が大幅に伸びているように大学受験を見据えたレベルの高い授業を行っています。
桜美林大学への進学率はかなり少なく、他大学受験がメインになっています。
英語教育に力を入れており、また、アジアの国々やヨーロッパの国々との国際交流も盛んです。
部活動に参加している生徒が多い学校です。
キリスト教に基づく道徳教育もあり、礼儀正しい生徒さんが多いと思います。
学校のプログラムを通じて留学や国際交流などに参加する生徒さんがいらっしゃいます。
大問1は基本的な計算問題、大問2も基本レベルの小問集合です。
大問3以降の応用問題は、速さとグラフ・割合(濃度に関するもの等)・比などの標準レベルの問題が出題されます。
計算問題では、分数・小数、四則計算のほか、工夫して計算するものもありますが、基本レベルです。
大問3以降の応用問題は、水槽問題、濃度算、速さ、規則性、場合の数・割合、集合、比、求積問題の大問4題。
難易度は高くないですが、問題数が多いので問題の意図を素早く読み取り正確に解いていく力が必要になります。時間配分に気を付けましょう。
説明文、物語文、漢字・知識の大問3題の構成です。
抜き出し、選択式が中心ですが、記述式も少し出題されます。
四字熟語や慣用句の意味も押さえておいてください。
大問5題程度。物理・化学・生物・地学分野から満遍なく出題されます。
実験や観察に基づく出題多いので類題の演習をしておきましょう。
理由の記述や計算もあるので、対策をしておいてください。
基本レベルの知識を定着させ、問題演習を繰り返しておいてください。
地理・歴史・公民から各1題ずつの出題です。
レベルはこちらも基本レベルですので基本的な知識をまずは定着させてください。
地図、資料やグラフを読み取る問題が多く出題されていますので対策をしておきましょう。
時事問題も頻出ですので、新聞やニュースで取り上げられたものはチェックしておきましょう。
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