今回は、中学受験を目指す小学生の生徒さんのために、私立「日本女子大学付属中学校」の評判と、試験の傾向を説明します。
日本女子大学付属の女子校です。
日本女子大付属が第一志望であれば、大妻多摩や桐光学園などがすべり止めになります。
日本女子大付属をすべり止めとするならば、学習院女子中等科や洗足学園などが第一志望となるでしょう。
国算理社の試験のほか、3分程の個人面接があります。
小田急線読売ランド前駅から10分ほど歩いた場所にあります。自然豊かな山の中にあるのが特徴的です。中高一貫で同じ校舎にありますが、中学と高校で互いに独立して指導を行うため、高校へ入学する際に心機一転して新たな環境を楽しむことが出来ます。
特に国語に力を入れています。作文の宿題がたくさん出され『アンネの日記』『黒い雨』など課題図書も多いです。また、課題図書の作者調べも出され、文学的知識と筆記力を養います。
英語では『NEW CROWN』『新中学問題集』を中心に使います。数学では教科書以外に、プリントによる演習も多いです。また、科学の実験も頻繁に行います。
はつらつとした元気な生徒たちが多く、もともと消極的な子も、活発な自治活動を通して自分の意見を発信することが得意となります。また、高校卒業後、およそ8割以上の生徒がそのまま日本女子大学に進みます。
試験時間は50分、60点満点です。
大問1と2の計算問題や一行問題では、ミスをしないように気をつけましょう。
大問3の応用問題では、平面図形や立体図形、グラフの問題が頻出しています。
基本レベルの問題を落とさないようにすることと、図形問題の対策をしておくことが重要となってきます。
試験時間は50分、60点満点です。
4科目の中で1番やっかいな科目です。合格平均点も低くなる年が多く、漢字や知識問題は確実にとっていくことが必要です。
長文問題が2題出題される年や、超長文問題1題の出題だった年もあり出題傾向が安定しないため、さまざまな種類の読解問題を解く練習が必要です。
長文では、自分の意見を書かせる記述問題が出題されます。過去問を解く際には、問題文の言葉を頼らず、自分の言葉で説明できるように練習しましょう。
試験時間は30分、40点満点です。
出題範囲は広いため幅広く勉強する必要があります。
とくに、植物に関する問題、天体に関する問題がよく出題される傾向にあります。
選択問題や記述問題のほか、グラフの読み取りや作成が出題されるので、グラフに対する免疫をつけておくと良いでしょう。
試験時間は30分、40点満点です。
地理の分野ではグラフや表を読み解く力が重要となってきます。
また、歴史では写真や絵の問題も出されることが多いです。時間配分に注意し、落ち着いて問題を解くように心掛けましょう。
地理や歴史の問題に比べて出題の頻度は高くありませんが、時事問題が出題されることもあります。ニュースや新聞をチェックしておきましょう。
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