今回は中学受験を目指す小学生の生徒さんのために、
私立「麻布中学校」の評判と、試験の傾向を説明します。
校則が一切ありません。
裏校則では、①鉄下駄を履かない ②授業中に出前は取らない ③掛け麻雀禁止 くらいです。
金髪(もちろん他の色でも)OK、休み時間にコンビニに行く事もOKです。
入試は例年2月1日の1回のみ、4科目の試験のみ行われます。
御三家中学の1つであり、最盛期より偏差値は落ちてきたもののいまだに根強い人気があります。
高校からの編入がないため、中学受験でしか入学できないという事も特徴として挙げられます。
港区元麻布に校舎があり、最寄り駅の日比谷線広尾駅から有栖川公園沿いに徒歩10分です。
六本木駅や麻布十番駅からも通学可能です。都心部ですが校舎周辺は落ちついた雰囲気で、有栖川公園内の東京都立中央図書館もよく利用している生徒がいるそうです。
自由闊達・自主独立を謳う校風で、中高6年間私服通学が許されており校則がほとんど無いことで有名です。
毎年、現役浪人合わせて東大合格者数90人前後を輩出しており、過去数十年にわたり東大合格者数トップ10に入り続けています。一方で受験教育に終始しない、ということを方針として掲げており、学問の本質や自分で考える能力について学ぶ機会を多く与えることが特徴です。
記述形式の課題が多く、たとえば中学3年時には卒業課題として班で指定小説について1万字程度のレポートを書くなど、しっかりと記述をさせることもまた特徴です。
主だった校則がないため、自由でのびのびとしている生徒が多く、学校に行く事を楽しいと思っている生徒が多いようです。男子校ということもあり、真面目な生徒から個性的な生徒まで一緒に仲良くしているそうです。
部活や文化祭体育祭の運営も生徒が主導で行うため、他校に比べかなり変わった雰囲気があります。
麻布中学校の算数の入試は、60点満点(試験時間60分)で実施されます。
算数も国語と同様に、配点が高いということもあり、麻布の入試においては重要な科目であり、算数も6割以上取ることが理想です。
具体的には、40点前後、割合では66%前後取りたいところで、65%以上取れれば十分に合格圏内です。
麻布中学校の国語の入試は、60点満点(試験時間60分)で実施されます。
国語は、算数と同様に配点が高いということもあり、麻布の入試においては重要な科目です。
そのため、6割以上取ることが理想です。
麻布中学校の理科の入試は、40点満点(試験時間50分)で実施されます。
理科も社会と同様に、40点満点の半分である20点前後、割合では50%前後取れれば十分です。
麻布中学校の社会の入試は、40点満点(試験時間50分)で実施されます。
社会は国語や算数とは違い、配点が20点少ないということもありますが、ぶっちゃけ、40点満点の半分である20点前後、割合では50%前後取れれば十分に合格圏内です。
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