今回は中学受験を目指す小学生の生徒さんのために、私立「横浜英和女学院」の評判と、試験の傾向を説明します。
4つの日程で入試を実施。
2016年4月から青山学院大学との系属校関係を締結し、2018年には共学となりました。
共学の附属校になったことに伴い、着実に人気が上昇しきており、それを精査するために入試問題も難化し、偏差値も急上昇してきております。
受験日は2/1~3の3日間であり、算数、国語は50分100点満点、理科・社会は30分50点満点となっております。
2018年度入学試験が非常に難化しており、その後調整されつつあるので過去問を解く場合にはそれ以降のものが非常に参考になってくるでしょう。
蒔田駅から徒歩。横浜から学校まで20分程度。
蒔田の森公園の隣で緑豊かな閑静な場所に位置しています。
カトリックの学校で礼拝堂などあり、明るく広々とした校舎です。
私学では珍しく、給食があります。1700食以上を管理栄養士と調理員計16名で作っています。
中高で制服が異なりますが、いずれもブレザーです。
グローバル教育に力を入れていて、オーストラリア姉妹校短期留学や提携校ターム留学、オーストラリア海外研修など豊富な国際交流(研修や留学)プログラムがあります。
また、毎日礼拝があり、週に一回の聖書という科目が一般的な道徳の役割を果たしているのはカトリック系ならでは。
進路指導にも力を入れていて、中高一貫の教育を活かしてます。
ICT教育も導入しており、全員にPCが支給されます。学習動画「Classi」での学びを通して家庭学習も充実させております。
27のクラブがあり(文化部18、運動部9)課外活動も盛んです。積極的に国際交流を図っているだけあって、明るく活発な生徒さんが多いようです。内部からの青山学院大学への優遇基準は条件が厳しくなっておりますが、4,5年次には大学入学共通試験の解説会を行ったり、河合塾の模試を受けたりと、大学入試に向けたサポートも手厚く行っております。
50分で大問6台程度。
構成自体はオーソドックスですが問題量が多いため、序盤の小問集合を時間をかけずに突破する必要があります。
前半は確実に得点し、後半の応用問題で差がつく構成となっています。
大問3台程度で50分。うち2題が読解、1題が知識となっていて、バランスよく出題されます。
難易度は標準的ですので確実に得点をしたい科目です。
大問7題。
幅広い分野からまんべんなく出題されます。知識を中心に、資料などから読み取る形式の問題がよく出題されます。基本の知識を重視した問題が多いです。
社会を構成する地理、歴史、政治からバランスよく出題される。
また、政治や地理の分野では時事問題が積極的に出題されているので、日頃からニュースや政治に関心を持って接することが求められます。
一方、それ以外では、応用問題よりも、基本的な問題が中心とみられるので、基礎をしっかり抑えておく必要があると言えるでしょう。
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