今回は、中学受験を目指す小学生の生徒さんのために、私立「広尾学園中学校」の評判と、試験の傾向を説明します。
最近人気が高まっている中高一貫校。中学入試での入学に加え、高校入試での窓口も存在しています。
本科コースと医進・サイエンスコースの二つのコースを選択する必要があります。医進・サイエンスコースは高校進学時に理系学部を志望することを前提です。
神大附属、法政二中を併願校とし、桜美林中、桐蔭学園が滑り止めになります。
東京メトロ日比谷線「広尾駅」3番出口すぐの好立地です。
周辺には大使館があり、中央図書館もあることから非常に落ち着いた雰囲気にあります。
英語での授業が実施されるなど、非常に国際色豊かな教育プログラムが展開されます。
3年次からは高校内容に入っており、大学受験に向けた対策も充実できるようなカリキュラムとなっております。
学業のみならず、多岐にわたってさまざまな経験を積むことができる学校といえるでしょう。毎回の英語教育は特に充実させており、V-P.L.T.プログラムを導入して、朝の小テストから生徒一人ひとりに合わせた課題を与えられるシステムが特徴的です。
高校への進学はほぼ全員が広尾学園高等学校へ進学しており、近年大学進学実績が上昇しています。国公立は50名以上、医学部は70名以上が合格しております。
また、英語でのスピーチコンテストやディベート大会に積極的に参加していることから、国際的なことに関心のある生徒が多いです。
大問1と大問2は計算問題や応用小問で、それ以降の大問は応用問題です。計算問題は、基本的な計算の他に逆算や単位の計算なども出題されます。応用小問は、濃度や場合の数、割合、面積などの問題が出題されます。
応用問題の一部には考え方や途中の計算を記述する問題もあり、ふだんからノートなどに考え方や図式を書く習慣をつけましょう。
大問4題で構成され、説明文と小説文による読み取り問題、また慣用句や漢字の知識問題が出題されています。なお、医進・サイエンスは説明文が1題出題されています。100字程度の記述も出題されていますので日頃の演習でも記述問題にきちんと取り組んでいくことが大切です。
文字量も多いので十分な演習量が求められています。
算数と同様、医進・サイエンスコースだと難易度があがります。
単発の知識問題よりも、実験を通して出題される傾向にあります。
小学生が見たことがない実験や写真も頻繁に出題されていますが、内容は平凡なものを問われているものもありますので、落ち着いて取り組むことが必要です。
単独の知識問題よりも、実験を通して出題される傾向にあります。
小学生が見たことがないような実験や写真も頻繁に出題されていますが、内容は平凡なものを問われているものもありますので、落ち着いて取り組むことが必要です。
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