今回は中学受験を目指す小学生の生徒さんのために、私立「森村学園中等部」の評判と、試験の傾向を説明します。
田園都市線沿線の中堅共学校で初等部から半数が中等部に上がってきます。
森村学園が第一志望であれば、桐蔭学園・桜美林・聖セシリア等がすべり止めになります。
森村学園が第一志望でなければ、桐蔭中等教育・神大附属・中大横浜のすべり止めとなります。
東急田園都市線「つくし野駅」から徒歩5分、JR横浜線「長津田駅」から徒歩13分ほど。
閑静な住宅街を抜けた緑豊かな環境です。
校舎も100周年を期に新しくなり、6年間を過ごす環境としてかなり良いと思います。
英語は「Birdland」、数学は「体系数学」を使用しており、中高一貫でレベルの高い授業を行っています。
学校の授業のみでMARCHクラスの大学は合格できると思います。進学実績もかなり上がっていますし、先生方もかなり熱心だと言われています。
初等部からあるので「お金持ち学校」のイメージがあるようです。
確かに、初等部から上がっている人の中にはそういった人もいますが、普通のサラリーマンのご家庭もたくさんいます。部活も勉強も一生懸命取り組むあか抜けたしっかりした生徒さんが多い印象です。
試験時間は50分、100点満点です。
大問1と2は計算問題と一行問題、大問3以降は応用問題といった出題です。
旅人算などの特殊算、グラフ、図形といった出題が目立ちます。
難易度は高くありませんがその分ケアレスミスが響いてしまうので、基本の徹底を意識して学習を進めてください。
試験時間は50分、100点満点です。
漢字の読み書きなどの知識問題が1題と長文2題の出題です。
長文読解では記述問題が複数出題され、書き抜き以外にも自分で解答をまとめる問題もあるので、普段から自分の理解を自分の言葉で記述する訓練をしていく必要があります。
試験時間は40分、75点満点です。
大問は5題で生物・化学・物理・地学の分野からまんべんなく出題される傾向にあります。
実験や観察に基づく問題やグラフや資料を読み取って解答していく問題の出題も目立ちます。
環境問題のような時事問題を使ったものもありますので、新聞等で科学に関するニュースをチェックしておいてください。
試験時間は40分、75点満点です。
地理、歴史、公民分野から1題ずつのほかに、各分野が融合した総合問題が出題されます。
総合問題の中には時事問題も含まれるため、日頃から新聞やニュースをチェックする習慣をつけることが重要です。
また、会話文を読んで解答する問題など特殊な問題もあるため、過去問の演習が大切になります。
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