今回は、中学受験を目指す小学生の生徒さんのために、私立「神奈川大学附属中学」の評判と、試験の傾向を説明します。
港北区や都筑区では人気のある共学の学校です。
神大附属が第一志望ではない場合はサレジオ学院のすべり止めとしての受験が多いです。
神大附属が第一志望の場合は森村学園、桐蔭学園、日大日吉が押さえとなります。
JR横浜線中山駅から徒歩で15分程度かかります。
駅から遠いのを気にされる受験生は多いですが、学校は緑に囲まれ開放感があり、施設も充実しており、6年間を過ごす上での環境としてはお勧めです。
是非、学校見学に行ってみて欲しいです。
英語は「トレジャー」、数学は「体系数学」を使用しており、レベルの高い授業が行われています。
中1・2を「成長期」、中3・高1を「発展期」、高2・高3を「飛躍期」としており、大学進学を見据えて充実したカリキュラムとなっております。
神奈川大学附属ですが、神奈川大学に進学するのはごく少数です。
通われている生徒さんは、部活・学校行事・勉強に一生懸命取り組んでいるしっかりした生徒さんが多い、という印象が強いです。ただ真面目という印象ではなく、垢抜けてる印象です。
高2まで部活を頑張る生徒さんが多く、高3から受験勉強に入っていくのですが、いざ受験勉強となった時の切り替えは感心させられる生徒さんが多いです。これらのことは男女どちらにも言えます。
出題構成は計算、小問集合、大問6問です。難易度は標準レベルで難問は出題されません。小問集合で特殊算が出題されます。
大問では、速さ、割合、図形が繰り返し出題されています。その他濃度の計算も品集です。
模試で50%以上の正答率のものは繰り返し演習し、標準的な問題はしっかり正答出来るようにしておきましょう。
出題は、評論・小説・漢字の他に作文の問題があります。
全体的な傾向として、国語の総合的な力が問われます。自分の理解を自分の言葉で表現する練習は必須です。また、見た目以上に時間がかかるので、解答速度を上げておく必要があります。
標準的なレベルです。実験の流れで出題される問題が多いです。問われるものは基本的な知識ですので、基本を繰り返し演習しましょう。
こちらもレベルは標準です。地理・歴史・公民からまんべんなく出題されますので、穴のないように学習しましょう。
時事ネタに関する出題もありますので、時事問題に関するテキストに目を通しておきましょう。
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