今回は、県立「港北高校」の評判と、試験の傾向を説明します。
港北高校・学校HP
神奈川県立港北高等学校は、横浜市港北区にある全日制、男女共学の公立高校です。
最寄の駅は東急東横線大倉山駅と市営地下鉄ブルーラインの新羽駅です。
ともに徒歩15~20分ほどですが、平坦な道のりなので苦にはならないと思います。
自転車通学をしている生徒さんも多いようです。
2016年から建て替え工事が終わり、新校舎で授業が行われています。綺麗な校舎で授業を受けるチャンスです。
教育のスローガンには「自学力の育成」が掲げられており、「自己実現に向かって自ら成長し続ける港北生を育成する」ことを目標にカリキュラムが組まれているようです。
2013年から「アクティブ・ラーニング」型授業の取組みが始まり、2016年度からの県立高校改革実施計画では、先進的で優れた指導方法や教材などの研究開発を行う「授業力向上推進重点校」に指定されています。
校則はあまり厳しくなく、生徒の自主性を重んじる校風です。
活発な生徒さんが多く、「思港祭」と呼ばれる文化祭や、体育祭は生徒が中心となって行います。
特に体育祭では全生徒の7~8割が参加する応援団で他クラス、他学年とも深く交流する機会があります。
部活動や生徒会活動も盛んで40周年記念制服変更の際に生徒会が携わることもありました。
また、生徒比率としては、全体としては若干女子生徒が多いです。
部活動が盛んです。約80%の生徒さんが部活動に所属しています。
書道部は2010年から4年連続全国高等学校総合文化祭に進出しており、吹奏楽部は市や県の上位常連校です。
放送部はNHK杯全国高校放送コンテスト全国出場しています。また、囲碁将棋部は2017年に全国総文祭優勝を果たしました。ダンス部や軽音楽部は定期的に発表会を行っています。
運動部は水泳部が関東大会に出場しており、サッカー部・バスケットボール部・バレー部も好成績を収めています。
横浜創英、横浜翠陵、東京、横浜商科大(順不同)
港北高校の内申目安が105~113であるため私立併願は、オール4必要な学校を選択する方生徒さんが多いです。
指定校推薦の数が多いことが有名な学校です。
指定校を取るためには一定の成績が必要になるので、入学してからも積極的に学習に取り組めば希望とする大学に指定校推薦で進学することが可能です。
国公立:茨城大学、秋田大学、神奈川県立保健福祉大学、横浜市立大学、福井県立大学
私立大学:早稲田大学、慶應大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学、神奈川大学、他(順不同)
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