今回は、県立「新城高校」の評判と、試験の傾向を説明します。
新城高校・学校HP
神奈川県立新城校は、川崎市中原区にある公立の進学校です。
男女共学で、学科は普通科のみですが海外からの帰国生を受け入れる特別募集を設けています。
創立54年の歴史ある学校です。
2015年には新校舎が完成し、各学年7クラス、合計約800人の生徒がその新築の校舎で学んでいます。まだまだ校舎はきれいです。
新城高校は公立の普通科の学校です。そして、その公立普通科の王道をいく学校でもあります。
生徒が勉強、部活動、行事のどの分野にもしっかりと取り組み、高校生活を今送っていると実感できる、そんな学校です。
とりわけ、進路指導に力を入れています。
毎週末には週末課題があり、学習の更なる定着を目指すと共に、学習量の確保を図っています。カリキュラム的にも国公立大学受検に対応した学びの仕組みがあり、実際、国公立大学に進む生徒も増えています。
また、2年生の冬休みから受験をさらに意識してもらうための『3年0学期始業式』や敢えて目標進路を意識させるための『第一志望校宣言』などの取り組みも進学実績向上につながっています。
しかし何よりも生徒の取り組みが光ります。「清楚質実」という校風の元、生徒は飾ることなく、地道ではありますが確実に物事に取り組むので、そうした活動をしっかりサポートしていきます。
一方、50年に亘る本校の実績から上智大学や明治大学といった難関校・人気校からも当然のように指定推薦校として認定されていることも付け加えておきます。
伸び伸びとした雰囲気があり、学校行事も生徒が主体となって取り組んでいる様から、自由な風土を強く感じます。明るく元気よく挨拶できる生徒が多く、「ありがとうございます。」と、「感謝の言葉をきちんと話せるいい子達が多いですね。」と近隣の方の評価です。
大学進学への意識は高いのですが、マイペースな子も多く、高校3年次から本格的に受験に向けて始動し始める生徒も少なくありません。ただし、指定校や推薦での受験実施率が15%程度という数字が示しているように、最後まで自分を信じて頑張る子が多くいます。それは、先生方のきめ細かな進路指導の賜物だと感じざるを得ません。
地元の中学校の憧れの高校というブランド力と生徒の強い意志、それを支える先生方と様々な魅力に溢れている学校です。
運動部・文化部合わせて29のクラブがあり、加入率が高く約78%の生徒が加入しています。運動部と文化部ともに自主性を尊重した活動状況です。
伝統のある放送部(放送委員会)は、全国大会に出場、H28年度に水泳部でも全国大会に出場しています。また、新校舎の白さ、新しさも見ていただきたいです。特に女子トイレはまるでホテルのトイレのようです。新校舎の設備は充実しています。
新城校の平均的な受験基準は内申点112、偏差値は58(年度により前後します)となっています。
東京都の私立併願校は、朋優学院・東京・駒澤大学・多摩大目黒・文教大学附属・青陵、神奈川県の私立併願校は横浜創英・鶴見大学附属・日本大学・横須賀学院・横浜隼人などが挙げられます。
進学校ですので進学率が高く、指定校推薦も豊富で、青山学院大学・中央大学・学習院大学・明治大学・東京理科大学・法政大学・東京農業大学などがあります。
国立は北海道大学、横浜国立大学、筑波大学、横浜市立大学、首都大学東京、私立大学は早慶やGMARCHや日東駒専など多数です。
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