今回は、県立「市ヶ尾高校」の評判と、試験の傾向を説明します。
(この記事は市ヶ尾高校出身の先生が執筆しています!)
市ヶ尾高校・学校HP
神奈川県立市が尾高校は、横浜市青葉区にある全日制、共学の公立高校です。
駅は市が尾、高校名の表記は市ヶ尾ではなく市ケ尾です。
最寄駅は市が尾駅(田園都市線)、徒歩15分。
生徒数各学年400名弱のため、いろんな人と出会えるのが魅力です。
学校のすぐ傍を川が流れており、周辺には古墳などもある自然の多い環境です。
文系・理系など固定したコース制ではなく3年生での多様な科目選択を可能とし進路希望を実現させています。
20人規模の少人数授業を実施していたり、2年生では20単位の必修科目に加え、進路と興味に合わせてA~Dコースから1つのコースを選択します。3年生では12単位の必修科目に加え、より専門性の高い科目を選択し進路の実現を目指していきます。
文武両道・自主自立を掲げる市ケ尾高校の魅力は、生徒が生き生きと学ぶ授業、活発な部活動、自主的に運営される委員会、盛り上がる学校行事です。新入生の誰もが「中学校とは違う」と最初に感じるのは、勉強・ボランティア・行事・部活動・地域での活動・海外留学など、何ごとにも積極的に行動している市高生の様子でしょう。そんな市ケ尾高校での3年間を過ごした先輩達が卒業式で残していった言葉が「市高最高!」です。
市ケ尾高校の朝は、部活動の朝練で始まります。
市ケ尾高校は、部活動や委員会活動が盛んなことで知られています。部活動には86パーセントの生徒が加入し、常により高い目標を持って日々練習に励んでいます。
評定と学力試験と面接の比率は、4:4:2となり評定と学力試験の比重が同じになります。また、評定では音楽・美術・体育・技家の点数の高い1教科×2になりますので、副教科の対策もきちんとしておく必要があります。
桜美林(進)、桐蔭学園、横浜翠陵(特)、駒澤大学、鶴見大附属(総)、朋優学院(特)、横浜創英(特)、麻布大附属(特)、横浜隼人(特)など
国公立:東京外国語大学、横浜国立大学、筑波大学、東京都立大学、北海道大学など
私立:慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学、成蹊大学、成城大学など
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【受付時間】11:00~21:00
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