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神奈川県 公立入試 解説~国語~

更新日:2018年12月6日

みなさんこんにちは。講師の鈴木です。

今日は平成30年度の神奈川県公立入試の国語を扱います。資料を読み取る問題はコツがあり、やり方が分かれば難しくないです。たくさん解いて感覚を掴んでいきましょう。また、問題を解くのに時間がかかるのも事実です。難度は高くないので、優先的に解いていくという作戦もアリだと思います。では、問5の解説をしていきましょう。

 

(ア)消去法で解きましょう。まず各選択肢を部分ごとに分けます。

そして、検証しやすいものから順番に確認していきます。明らかに間違いであると分かるものから消していきましょう。3の「その他の世帯が約3倍に増加」は4→7で1.75倍となるため✗です。4の「全体の世帯数は約5割増えている」は38→50なので約1.32倍だから✗です。1と2は判断に迷うところですが、全体の世帯数が増えている要因は「主に」単独世帯や夫婦のみの世帯が増加していることによるので、2が正解となります。

 

(イ)キーワードに着目して文中から探していきましょう。問題文より、「家庭の電力消費量が増加している」理由を探せばいいと分かります。また、「1世帯あたり」というキーワードにも着目します。以上のキーワードを文中から探します。

写真3行目Dさんの「この変化」は何か文章の直前を確認します。また、写真8行目Cさんの発言から、グラフ2から一世帯あたりの同じ家電の保有数量の変化が分かり、さらにそれが家庭の電力消費量に影響を与えているのも分かります。グラフ2より同じ家電の保有数量が増加していることが読み取れます。

これらをふまえて、「①1世帯あたりの家電の種類が増加②同じ家電の保有数が増加」という意味合いのことが書ければ正解です。

写真を参考にして、答案に書き込みをしながら頭の中を整理していくように解いていきましょう!

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