併願校の選び方

更新日:2021年1月23日

私立併願校の選び方

 こんにちは。講師の片桐です。今回は私立併願校の選び方についてお話ししたいと思います。私自身、東京都で高校入試を経験しており、もちろん併願校となる私立高校もたくさん検討しました。今思うと、自分自身が行った高校は失敗であったと思うのですが、その経験をもとに、今になって自分が考える最適な併願校選びをお教えしたいと思います。

 まず、私が考える条件を5つ提示したいと思います。

  • 行きたいと思える高校選びを!

私の母の教えでは、併願校はできるだけ行きたくない高校にしろ、というものがありました。それは行きたくないという原動力で勉強を頑張ることができるから、という理由でした。しかし、入試本番は何があるかわかりません。私は都立高校入試直前にインフルエンザを患ってしまい、自分のベストを尽くすことができませんでした。だからこそ、万が一落ちてしまっても3年間楽しむと思えるところを選ぶべきです。

  • 同じ偏差値で迷ったら進学実績の高いところを!

併願校を選ぶ基準として偏差値というものは必ずチェックすると思います。そんな時に同じ偏差値帯の高校で迷ったならできるだけ進学実績を見るようにしましょう。その分高校の授業の質が高く、より良い知識を得ることができるでしょう。また、入試サポート等の授業外の対応もしっかりとしてくれるところが多いです。

  • 大学の付属校を選ぶときは慎重に!

これは私の主観でしかないのですが、例えば日本大学の付属校に行ってしまうと講師の大半が日本大学出身です。もしそれ以上の大学に進学したいと考えているのであれば、それ以上の学習はあまり期待できないでしょう。それに加えて生徒の大半がその直列の大学に進学するため、彼らの受験後の解放感が受験直前期に入ってきてしまうため、大学受験には悪影響です。しかし属校先の学校に入学したいと考えているのならば、付属校はとてもおすすめです。エスカレーターで大学に入学できる可能性が非常に高いからです。

  • せっかくならきれいな高校を!

せっかく学費の高い私立高校を受験するのですから、きれいな学校を選びましょう。私は温水洗浄便座があるか、人工芝のグラウンドか、というものに焦点を当てて学校選びをしました。きれいさも重要なファクターの1つです。

  • 通学路を考慮して!

最後に通学路を考えてみましょう。どうしてもここの駅を通学路に入れたい!帰りにこの駅によりたい!やっぱり近いところがいい!考え方は人それぞれですが、私は通学路に渋谷を入れたいという思いから、少し離れたところを受験しました。3年間通う大変さよりも遊びやすさは間違っていなかったと思っています。

いかがでしたでしょうか。少しでも併願校を選ぶ際に参考にしてみてください。もしかしたら3年間通うかもしれないということを少しでも頭に入れながら選んでみてください!

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