英語への考え方

更新日:2020年8月15日

こんにちは、講師の伊豫田です。

緊急事態宣言が解除されてからだいぶ日が経ちましたが、コロナ感染者は日に日に増えており、決して油断のできない日々が続いていると思います。皆さんもお体に気をつけて夏休みをお過ごしください。

ここからは題名の通り僕が実際に行っていた英語への取り組み方についてお話させていただこうと思います。実は僕自身、某模試で200点中15点しかとれないほど英語が苦手でした。正直その頃はアルファベットすら見たくないほどです…。しかし、そこからあることを意識するようにすると、徐々に英語に対する苦手意識がなくなっていきました。それはすなわち、“英語はイメージが大切だ”という事です。それではイメージをどのように使えばいいのかについて①単語・②文法・③長文読解の3つの観点から説明したいと思います。

①単語

さて、皆さんは単語をどのように覚えようとしていますか?もし一言一句単語帳のままで覚えようとしているのなら、もう少し楽をしても良いんじゃないかなと思います。それならどのように覚えればいいのか?その答えがイメージです。ぼくは例えば名詞の場合はそのものを頭の中で思い浮かべて、動詞なら動作を思い浮かべるといった感じです。なのでいつも単語帳を見るときは、口で意味を言うのではなくて、ボーッとしながら単語の意味を思い浮かべていたので、傍から見ると真剣に勉強しているようには見えなかったかもしれません(笑)

②文法

文法については現在完了を例にとって説明します。現在完了は過去のある時点から現在にかけての動作や状態を表す用法です。この現在完了を見たとき、ぼくは今現在から過去への空間の広がりをイメージするようにしています。もう少し具体的に言うと、頭の中で横線を書いて一番右を現在、それより左を過去とします。そして現在からそれより左にかけて広がる過去の空間を意識するようにしています。

③長文読解

文にはたくさんの①単語と②文法が出てきます。なのでその都度イメージの書き足しをする必要があります。では具体的にI study English. という文で考えてみましょう。まず、この文の主語は“I“ なので私をイメージします。次に出てくるのは“study”なので私というイメージに勉強しているイメージを加えます。最後に“English” が出てくるので英語の教科書などをイメージに加えて、英語を勉強している姿をイメージします。以上がイメージの流れになります。ただ、長文はいくつもの英文からなっているためこの作業を連続して行わなければなりません。なので、練習を繰り返して素早くイメージをできるようにしましょう!

自分の苦手なものに立ち向かうことはどんなものであれつらいと思います。今回紹介した方法が、皆さんのつらさをやわらげる手助けになったらうれしく思います。もちろん自分の勉強の仕方や英文の読み方をもっている人はそのやり方を変える必要は全くありません。それでも、これからたくさんの英文を読んでいたら、いずれわかりにくい文に出会うかもしれません。そのときにはこの方法を一度試してみてもいいんじゃないかなと思います。

体験授業、資料のお申込みはこちら

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-131366

11:00~21:00(土曜19:00まで/日祝休業)

※遅刻・欠席などの教室へのお問い合わせは各教室ページより教室へ直接お願いします。

  • 合格実績
  • 虎の巻ブログ
  • instagram

体験授業、資料のお申込みはこちら

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-131366

11:00~21:00(土曜19:00まで/日祝休業)