暗記科目の勉強法

更新日:2020年7月10日

こんにちは、講師の小林です!

7月に入りジメジメした日が続いていますが、みなさん元気にお過ごしでしょうか!
小林は暑いのが苦手なので(ちなみに寒いのも苦手)、結構まいってます…。

また、コロナの流行によりマスクが欠かせない毎日ですね。
小林はマスクも嫌いなので、そろそろ限界です。
まだ若くて元気な皆さんは暑さやコロナに負けずに頑張りましょう!

さて、今回は暗記科目の勉強の仕方について少しお話させていただこうかと思います。

みなさん、暗記科目は得意ですか?
苦手な人、結構多いんじゃないでしょうか?(違ったらごめんなさい…。)
ちなみにぼくもそんなに得意じゃないし、好きでもありません笑
なので、暗記が苦手なぼくがどのように暗記科目と戦っていたかを紹介したいと思います。

そもそも暗記科目というと、やはり理科と社会ですかね?
英数だけでも手一杯なのに理社なんてやってられるかと思われるかもしれませんが、受験科目として理社が存在する限りは諦めてなんとか頑張るしかないですね…。文科省に文句言ってやりましょう。(やめてね。)

ぼくは暗記を頑張らないといけない時は、よく語呂合わせを使って覚えていました。
例えばですね、フランス革命が起こった年は1789年なんですが、これは、「非難爆発フランス革命」で覚えていました。もしかしたら「は?」ってなっている人もいるかもしれないので一応説明しておくと、「非難」の部分で17、「爆発」の「爆」の部分で89、合わせて1789って感じですね。これはほんの一例に過ぎませんが、語呂合わせで覚えることで、少しは取り組みやすくなるんじゃないかなぁと思います。

他にも、化学の元素記号を覚えるときに語呂合わせで覚える人は多いですよね!(水兵リーベぼくの船…のあれです!)

こういった語呂合わせが載っている本や参考書は結構本屋さんにたくさん置いてあるので、暗記が苦手だという人は一度手にとってみると良いでしょう。意外とハマるかもしれませんよ?

こういった語呂合わせ理社に限らず英数にも多少は存在します。

けど、それをここで話すと長くなりそうなので、ブログの最後に紹介しますね。興味ある人はチラッと見てみてください!

また、暗記系は寝る前に覚えると定着しやすいと言われています。寝ている間に脳が記憶を整理するかららしいです。寝る前の10分間でも教科書を読むと、全然違いますよ!

最後に1つ。暗記が苦手だという自分の弱さを認めているのならば、それを克服するための努力は多少なりともしましょう。ぼくの場合はそれが語呂合わせであっただけで、語呂合わせなんてダサいから覚えたくなって人は、暗記が得意な友達にきくなどして、自分に合った暗記法を見つけましょう!

以上です!

11×11=121(いちいち人に言う)
12×12=144(日に日にお人好し)
13×13=169(いざいざイチローくん)
14×14=196(石に石に一苦労)
15×15=225(いい子いい子フジコ)
16×16=256(いろいろ煮込む)
17×17=289(いいないいな2泊3日)
18×18=324(いやいやミニ四駆) *ミニ四駆とは昔流行った自動車模型のことです。
19×19=361(行く行く寒いとこ)

MEGAFEPS(メガフェップス)
後ろに動名詞が続く動詞の頭文字を並べたもの。(他にもたくさんあるので過信は禁物です!)

M: mind(気にする)
E: escape(逃げる)
G: give up(諦める)
A: admit(認める), appreciate(感謝する)
F: finish(終える)
E:上に同じ
P: postpone(延期する), practice(練習する)
S: suggest, stop

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