読書のすすめ

更新日:2020年2月21日

こんにちは。講師の北田です。

皆さんは普段どれくらい読書をしているでしょうか。

読書をすることで、国語の読解力だけではなく物語の舞台になっている国や歴史、テーマを深く知ることができます。

 

勉強に役立たせるなら歴史物とか伝記物を読まなければならないかというとそうではありません。

SFやファンタジーなど、一見非現実的で勉強の役には立たなさそうな本だっていつか必ず役に立ちます。まずはその世界や物語を理解しようと考える力が大切なのです。

また、ファンタジー作品であれその世界観のもとには現実の歴史だったり文化だったりが参考にされているものです。

 

何を読めばいいのかわからないという人はテーマを決めて、そのテーマに沿った本を探していくといろいろな作家さんの作品にであえるのでオススメです。

そのうちに自分の好きなジャンルや作家さんが見つかると思います。

最初は手に取りやすいタイトルや好きなデザインの表紙など、見た目から入ってもいいかもしれません。今話題の本や映像化された作品のものを読んでみるのもいいですね。

 

最後にひとつ本を選ぶときの豆知識なのですが、どの本を読むか迷ったら本の99ページめをみると良いそうです。1ページめや最後のページは作者も力をいれて書いているので面白くて当たり前。中盤のページをいきなり読んでも惹き込まれるなら、その本はあなたにあっている、という理屈らしいです。

もし迷ったときはぜひ試してみてください。

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