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受験に向けた冬休みの過ごし方

更新日:2018年12月22日

皆さんこんにちは、講師の飯髙です。

冬も本格的になり、寒い日々が続いていると思いますが体調管理はしっかり行ってください!(かく言う私自身先週風邪を引いてしまいました)。手洗いうがいやマスクを着けるだけでも風邪の感染率は格段と落ちます。面倒臭がらずにやりましょう。

さて今回は冬休みの過ごし方についてお話しさせていただきます。

このブログを読んで下さっている受験生の方々は冬休みのどのくらいを勉強に費やせるでしょうか?1日全てを勉強時間に費やせる冬休みは贅沢なものです。存分に活用しましょう。

そんなことを言われてもやる気が起きない、何をすればいいのか分からない、今更やったって意味がないという方もいると思います。そこで私の大学受験生時代、この時期の勉強時間と具体的に何をやっていたのかを一緒に見ていきましょう。

まずは私の1日のスケジュールをご覧ください。

 

7:00  起床

7:15  朝食

7:45  勉強開始

8:30  塾へ出発

9:00  塾へ到着、自習開始

13:00  昼食

14:00  自習再開

18:00  授業

19:30  自習再開

21:00  自習終了、帰宅

21:30  家に到着、夕食

22:00  寝る前まで勉強

23:00  就寝

 

私のこの時期の過ごし方はこんな感じです。自習時間だけでも11時間は費やしていました。皆さんも勉強にこれだけの時間を費やすことができれば理想ですが、どうでしょうか。

次にこの勉強時間で何をやっていたのかをお話ししていきたいと思います。

まず朝起きてからは、頭が働かないので英単語や古文単語をやりながら頭を起こしていきました。運動で言うアップの段階です。これらが終わったら、昨日の復習をしていきます。具体的にはこの時期ですので昨日解いた過去問の解き直しや英語や国語であれば文章をもう一度読み返して分からなかったところを見返す作業を行いました。塾に着いてからは英文法や歴史の問題集を解いていく時間に費やしました。つまり基礎問題をひたすら繰り返していきました。午後は眠気との戦いです。食事が済んだら少し仮眠を取るのもいいと思います。眠気を伴いながら勉強をしても意味がありません。ただ時間を浪費しているだけです。午後はひたすら過去問を解いていました。この時期ですのでセンター試験の過去問を中心に解いていました。私は私立文系なので英語、国語、日本史をセンター試験で解くのでこの3科目を1日2年分やっていました。授業を挟んでまたセンター試験の過去問演習、もし時間が余れば、解いた過去問の解き直しや見返しを行いました。家に帰ってからの勉強も基本的にはその日解いた過去問の時直しや見返しを行いました。ここまで述べてきて、なぜこんなにも解き直しや見直しをするのか疑問に思った方も多いと思います。解き直しや見直しをするのは、できなかった問題をできるようにするためです。当然ですよね。できなかった問題はただ過去問演習をすれば明日にはできるようになるわけではありません。ちゃんと復習を行いなぜできなかったのかを明らかにして初めて体得できるものなのです。もちろん分からない問題があれば身近に相談できる先生に積極的に尋ねましょう。

解き直しと見返しにはもう一つのメリットがあります。それは問題の出題傾向を理解できると言う点です。残念ながらセンター試験は2020年から大幅に変更してしまいますが、それ以前は小さな変化はあったものの、だいたいは過去20年間変化していません。ですから、問題の意図や傾向などを知るためには欠かせない作業なのです。

私自身12月の前半にあった模試で大失敗してしまい、どうすればいいか自問自答していましたが、上記の方法を行うことにより、センター試験本番に一定の成果が得られました。皆さんも諦めずにこの寒い冬を乗り切ってください。

 

 

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