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サクシードがなぜ速読を薦めるのか?

更新日:2013年4月15日

神奈川入試の国語の文字数が何文字あるか知っていますか?約13000文字です。

日本人の平均読書速度は毎分400~600文字なので、読むだけでも30分。記述問題が多数導入され、読み返す、記述するだけでもまた数十分…。

時間があれば誰にでもできるのに、50分という限られた試験時間だから、足りない。できない。

今年の受験で国語を落とした生徒の大半が、その理由を『時間不足』と語っています。

もし、読書速度が1000文字/分になれば、13000文字を13分で読める。国語のセンター試験22000文字を22分で済み、考える時間が大幅に増加する。これは大きな武器になります。

国語だけに限りません。5教科の総文字数は日本で1番多く、例えば社会にしても実験の内容をじっくりと読解させてから、『この資料から分かることを述べよ』とやたら読ませて書かせるという新しい傾向になっているのです。

そしてそれが中学校の定期試験にも影響してか問題も難化傾向である為に、工夫と対策が求められるのです。

サクシードが導入している速読は、単に読解速度を上げるというだけでなく、問題を目にした際の処理能力、処理速度の向上をも目指すトレーニングです。週に1~2回、1回30分のトレーニングを継続することで、速く正確に問題の意図を掴み、解答することにつなげています。

常時体験受講を実施しておりますのでお声かけください。また受講者が増えているので、PCの台数上受講時間がご希望通りにならない可能性も有ります。ご了承下さい。

泓田

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