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高校定期テスト 数学Ⅱ、数学Bで学年1位!! 

更新日:2015年11月11日

こんにちは、サクシードの泓田です!

3期生の高校のテストが返却されています。

今回も高校生の定期試験は好調です。去年近隣の公立高校(I 高校)で学年1位が出ましたが、今年も出ました。横浜市外の私立高校(Y高校)の高2 数学Ⅱ、数学Bで学年1位を達成 !!

 

三角関数・対数が試験範囲となった数学Ⅱでは選抜一貫のテストで92点!!(学年1位)

数列・ベクトルの一部が試験範囲となった数学Bでは選抜理系のテストで87点!!(学年1位)

数学Bでは△ABCにおいて、辺BCの中点をD、線分ADの中点をEとする。また、0<x<3を満たすxに対して、x →AP+→BP+2→CP=→0を満たす点Pを考える。このとき、点Pが直線CE上にあるようなxを求めよ。

という標準レベルのベクトルの問題で完全解答とはならず、部分点3点のみ。考え方は正しかっただけに正答までたどり着いてほしかったですね。学年1位とはいえ、9割超えとはならなかったことが残念でした。

しかし返却された答案用紙を見ると、以前は点数の横に『good』なんて書かれていたのですが、最近は高得点をとっても『good』や『great』のコメントは見当たらなくなりましたねぇ(笑)それだけ彼が当たり前に高得点を取るようになって、先生も驚かなくなられたのでしょうか。

彼については中学2年生の時から指導させていただいているのですが、中学時代は学年上位にはいたものの、中々1位には届かずにいました。中学時代に学年2位を取った時に『次は1位を目指そうよ!』と言っても、『いや、1位(の子)は偉すぎるんでどう頑張っても無理です。』と返されていました。しかし、高校進学にあたり毎日の塾での自習を義務付けるようになってからは、『やらされてきた勉強』から『自らやる勉強』に変わってきました。彼に関しては我々の指導力の向上というよりは、自分で勉強する力が身についたからでしょうが、目に見えるように結果に繋がりはじめました。

通学には電車に乗っている時間で1時間半弱、そしてセンター南校には帰宅中にわざわざ途中下車して通っている生徒ですが、自分で『勉強時間をつくる』ことをするようになったから、自習時に声をかて勉強へのアドバイスや質問の受付、自習課題の提示ができるようになりました。その結果、学校で習ってきたことに関しても疑問が残らないようになり、早い段階で応用的な問題演習にも取り組めるようになっています。

現在は高校2年生ながら、センターⅠA、ⅡBの演習には既に着手させており、現に9月に行った高校3年生対象のセンターマーク模試で数学ⅠAの偏差値が66.6、物理基礎の偏差値が67.0と、既習分野の仕上がりは順調だと言えるでしょう。

 

中学生の場合、勉強のやり方が分からないから点数が取れないというケースはよくあります。その問題が解けても問題の問われ方を捻られたり変えられたりすると、とたんに類題が解けなくなるのです。中学生にとって、こういう問われ方をされたから、逆にこんな問われ方もあるだろうとか、幅を利かすことは中々容易ではありません。だから我々も色んなパターンの問題に触れさせて、問題慣れをさせるように努めます。しかし高校生の場合は、その問題の解き方が分かって、類題の演習を重ねれば点数を取れることが多い。その問題の解き方がきちんと分かれば、類題や発展への適応が比較的スムーズで、経験的にこういう聞かれた方もされるだろうと、予測することもできるようにもなります。だから私は中学生よりも高校生を教えるほうが断然容易だと思っていて、これは講師時代から変わらない見解です。高校数学Ⅱが1点から77点になった子も、高校数学Bが10点から72点になった子もいましたが、それくらいすぐに結果が変わる可能性があります。

 

そういうわけで学校の勉強がわからずに困っている高校生は、とにかく塾に来て聞いてください。その問題をしっかりと解決するだけで、以後の学習が劇的に変わることもありますよ!

 

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