トップページ > 各校のご案内 > センター南校トップ > お知らせ > 荏田南中3年生 テスト返却

荏田南中3年生 テスト返却

更新日:2015年5月25日

皆さん、こんにちは! サクシードの園田真也です。

 

最近どんどん気温が上がっていますが、暑さで参ってないですか? 季節の変わり目は風邪を引きやすいので、油断はしないようにしてくださいね!

 

さて、3期生の私立中や一部の公立中学校では中間試験がありました。定期試験がこれからの学校・学年が多数ですが、ここではある生徒さんの結果をご報告させていただきます。

 

荏田南中3年 Aくん

A君の成績は総じてプラス方向に伸びていました。彼は数学が他の科目に比べると苦手だったのですが、得点率で30%の増加が見られました。同じく苦手だった理科でも、春からの勉強で点数を7割まで向上させる事ができました。

 

彼の勉強で印象に残っているのは、授業を受けたその日に、時間が許す限り塾に残って授業の内容を復習していた点です。初めは勉強が苦手だった彼ですが、「勉強がわかると少しずつ楽しくなってきた」と言ってくれるようになりました。ここで注目して欲しいのが、彼の意識の変化です。はじめは彼も勉強があまり面白くないと思っていました。苦手な物に積極的に取り組むことは、誰にとっても苦痛なことです。

 

しかし、

その問題のとき方が分かる

その問題をもう一度試みて、解けるようにする

実際に似たような問題を見たときに解くことができる!

 

といった具合に少しずつ問題が解けるようになってくると、彼の中で少しずつ勉強への苦手意識が以前のものより薄くなっていきました。彼のようにほんの些細な意識の変化が、取り組みの変化につながり、それが結果を生んでいくのです。

 

中間試験を終えて、その結果を持ってくる生徒さんたちを見ると、結果を残せたぞ!と満足な表情と、もっといい点数が取れるはずだったのに・・・と少し落ち込んだ表情がありました。しかし、悔しそうな表情は、勉強に努力したからこそ見られるものです。努力をして自分の勉強レベルが上がってきたから、「なんでこんなミスをしたのだろう・・・」、「自分はもっとできるはずなのに」と悔しがれるのです。なので、「今回のテスト、出来なかったから・・・」と落胆することはなく、悔しいと思えるまでに成長した自分を評価しながら、今の勉強への気持ち・意識を行動にし続けてください。

 

成績は中間試験だけでつくものではありません。今回のテストの直しや、提出物をしっかりと整えて提出し、次回のテストで挽回すれば、まだまだ内申アップの期待は残ります。

 

意識が変われば行動も変わります。5月も下旬の今もまだ、勉強意欲が高まらない生徒さんには、意識を変えるような関わりを、それぞれに考えていきたいと思っています。

 

サクシードセンター南校  園田真也

  • 合格実績
  • 虎の巻ブログ
  • instagram

体験授業、資料のお申込みはこちら

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-131366

11:00~21:00(土曜19:00まで/日祝休業)