塾偏差値60!?

更新日:2014年9月1日

おひさしぶりです。サクシード センター南校の泓田です。

7月後半に実施した神奈川県公立入試対策模試(Wもぎ)の結果が返ってきました。

5教科の県内平均点が250.5点であったのに対して、本校受験者の平均点が334.7点!

偏差値ではなんと60という好成績を残しました!

 

内訳は以下の通り。

科目     県内平均点      校内平均点        偏差値

国語      53.7点         69.3点         60

数学      51.8点        78.7点          63

英語      49.6点         64.7点         56

社会      46.5点         58.7点                57

理科      49.0点         63.3点         57

3教科      155.1点        212.7点         60

5教科       250.5点          334.7点           60

 

私が教室長として就任以来、本校の生徒は国語及び英語で点数を伸ばし、数学・理科で点数を落とすというのが、毎年の傾向でした。

それだけに今回の数学の結果は、ここ数年取り組ませている数学の学習指導法の成果かもしれません。

私自身、神奈川入試の数学に適応させるためには、

■ 神奈川入試向けの問題演習の導入時期を誤らないこと

■ 不要なレベルの問題にまで手を出したり、明らかに及ばない基本理解で止まったりしないこと

■ むやみやたらに幅広い問題に手をつけず、優先的分野をとにかく徹底すること

この3点を生徒に正しく認識させ、シンプルなイメージの下で数学の学習に取り組ませることだと思っています。要は期を逸することなく、必要なタイミングで必要なスキルだけを徹底的に植えつけるのです。

私は、保管しているWもぎ、神奈川全県模試の4、50回分の全実施号を引っ張り出して、問題の分野別に冊子集を作り、神奈川入試対策用の問題集と併用しながら、とにかく入試に出る『型』を重視した学習をさせてきました。もちろんリスクは伴いますが、その『型』に適応できれば、派生的に同分野の問題が解ける(考えられる)ようになっているので、今のところ大きな心配はないと考えます。

個人的には、今後の課題は理科でしょう。特に今年の理科の、あの難易度の高い入試問題を見ている以上は、もう一工夫が必要であると思います。入試まで5ヶ月半、私も気合を入れなおして対策を講じていきたいと思っています。

神奈川入試に関するご相談がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

 

泓田翔平

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