効率の良い暗記方法

更新日:2020年5月13日

こんにちは!サクシード センター南校 井上です!

 

 

記憶するとはそもそも何か・・・調べていたらとてもわかり易いページがありました。

 

「記憶」というはたらきは、脳が入力された情報をうけとり(記銘)、それを保ち(保持)、必要に応じて呼び出す(想起)という3ステップからなりたっています。
〈記銘→保持→想起〉の3ステップは、脳の海馬や大脳皮質などによっていとなまれます。老化による「もの忘れ」は、おもにこのプロセスの想起の機能低下で生じます。

〈記銘→保持→想起〉の3ステップ

目や耳などの感覚器から入ってきた情報は、脳の奥深くにある「海馬」という部位で一時的に保管されますが、そのほとんどは消え去ります(忘却)。
しかし、くり返し思い浮かべたり口に出したりすることによってかたちづくられた情報だけが、大脳皮質へ送られ、そこに刻みこまれるのです。

記憶は、保たれる時間によって「短期記憶」と「長期記憶」に分けられます。海馬の容量は小さいのですが、大脳皮質は大容量。海馬にとどまるだけの情報は、数秒から1分ほどの短い記憶(短期記憶)で、大脳皮質に送られた情報は、数分から年単位におよぶ長期記憶となります。

記憶は眠っているあいだに転送されるようで、そのプロセスが夢となってあらわれるのではないかとも考えられています。

記憶に深くかかわる「海馬」
引用https://monowasure.eisai.jp/mechanism/index.html
注目するべきところはここです。
「目や耳などの感覚器から入ってきた情報は、脳の奥深くにある「海馬」という部位で一時的に保管されますが、そのほとんどは消え去ります(忘却)。
しかし、くり返し思い浮かべたり口に出したりすることによってかたちづくられた情報だけが、大脳皮質へ送られ、そこに刻みこまれるのです。」
単語を一回書いたらとりあえず「やった感」があり、満足しますがすぐにまた忘れてしまいます。
口に出しながら書くなどの5感を使って覚える方法などはありますがそれよりも大事なことは繰り返し繰り返し覚えることです。
例えば単語を100種類覚えるときは
「1日10種類を10個、10日間トータル1000回書く」ではなくて
「1日100種類を1個、10日間トータル1000回書く」の方が遥かにいいです。
結局書く量は変わらないですが、きっと前者は初日の方の単語は忘れているでしょう。10日前に食べた夜ご飯を覚えていますか?仮に毎日同じ食事だったらすぐに答えられるでしょう。だから全種類を何度も書いていくことをおすすめします。でも僕は毎日同じ夜ご飯は耐えられないです。
「同じ努力で成果は上がる」これが効率が良いということです。
その他にも漢字や周期表など暗記で乗り切る単元も色々工夫をすることで効率よく覚えられる事があるのでぜひご相談ください!
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