定期テストの心構え

更新日:2020年4月3日

こんにちは。講師の中川です。

 

今、世間的にはコロナウイルスの話題が絶えず、日本だけでなく世界各国でその猛威を奮っています。講師含め皆さんの健康を願うばかりです。一方塾的には、定期テストや受験がひとまず落ち着いた頃だと思われます。そこで今回は、中学生、高校生なら誰しもが経験する定期テストについてお話させていただきたく思います。

 

「定期テストが嫌い」という言葉をよく耳にします。かくいう私自信も定期テストは昔から大嫌いでした。とにかく科目数が多く、1科目ごとに覚えることが大量にあるからで、それは今も変わらないようです。なんとなく前日に見るだけでは、良い点を取ることは至難の業です。とはいえ、日々コツコツと授業前後に予習・復習をし、ノートもキチンと取り、ワークもこなし、先生の話しに笑顔で頷きつつもその上で部活も頑張る…というような超模範的な生活を送るのもやはり現実的には難しいかと思われます(できるという方は是非、これからも続けてください)。

 

ではどうすればよいのでしょうか。

 

ポイントは2つあります。

1つは、授業中に分からない事があったり、疑問に思う点が出てきた時は、その日の内に解決するということです。些細な事と思われるかもしれませんが、大変重要なことです。意外にも多くの人はわからない所をそのままにしてしまいがちです。なぜならそれが楽だから。わざわざ先生に質問しに行ったり、塾で聞くのがなんとなく面倒臭くて、楽な方へと流されてしまいます。大抵授業中に出てくる分からない事は、すぐ解決できる場合が多いです。その些細な努力を怠ってしまうと後々苦労することになります。

 

そしてもう1つは、暗記です。学校の定期テストなど暗記でカバー出来てしまいます。人は、意外にも多くのことを覚えられます。覚えられないのは、暗記のやり方が間違っているからだと思います。私自身が今でも使っている暗記方法をここではご紹介します。この方法が全員に当てはまる正しいやり方では無いため、あくまで一例としてお読みください。

私が暗記をする際に特に心がけているのは、やる気を持続させるということです。学校から渡された文字の小さなプリントを暗記しようとすると、やる気が削がれてしまいます。そのため、本当に暗記したい事項をA4用紙目一杯に、マッキーなどの極太ペンを使って書くことで見易くし、その用紙を見ながら声に出しながら暗記をしております。この方法は私が高校1年時に自ら思いついた方法で、そこからは割と良い点数を取り続けております。暗記の一つの方法としてご検討ください。

 

今回は定期テストについて、①授業での心構え ②暗記 という2つの視点からお話させていただきました。しかし、以上はあくまで一例なので、皆さんも定期テストを最初から嫌わずに、毎度毎度試行錯誤しながら自分に合った定期テスト対策の手法を編み出してはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

  • 合格実績
  • 虎の巻ブログ
  • instagram

体験授業、資料のお申込みはこちら

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-131366

11:00~21:00(土曜19:00まで/日祝休業)