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大学入試英語成績提供システムについて※画像あり

更新日:2019年10月7日

みなさんこんにちは。サクシードセンター南校 井上です。

 

大学入学共通テストで英語の4技能(読む・聴く・書く・話す)が評価の対象とされることになっていますね。今までの試験一本だとこの4つを正確に評価しづらいということで民間の試験を使うことになりました。そして評価する基準にCEFR(セファール)というものが使用されます。

 

CEFR(セファール)

Common European Framework of Referenceの頭文字をとったものです。

言語能力を評価する国際指標と訳すことができます。

A1~C2までの段階で構成されていてC2が最高のレベルです。それぞれに対応した点数を加点することができたり出願資格に用いられたり各学校で様々な使われ方がします。

例えば

立教大学の経営学部国際経営学科の一部の入試方式ではCEFR B2 以上が出願資格です。

福島大学ではC2、C1は40点 B2は35点などの加点が用意されています。

自分が行きたい学校ではどういう風に活用されるのか気になるかと思います。有利になるものもあれば前提の条件で必要になるかもしれないので必ず入試要項や学校のHPを見てください!

 

種類

実際に何の民間試験でどういった評価をされるのかが文部科学省から発表されています。

CEFR

 

 

 

 

 

 

ここで重要なのはみなさんに馴染みがある英検でも3級でA1に評価されている点です。そして英検ではC2を取ることは出来ないことも重要です。仮にC2の評価が必要条件な学校があれば英検では取ることは出来ないです。

 

結局何を受けるか

全部の民間の試験が同じタイミングにやるわけではないのでこのように差ができるようになっています。

受験期間

 

 

 

 

 

英検が対策も立てやすいのでオススメです。また、IDの発行などが必要になるのですが高校サイドで動いてくれるハズです。一応自分の高校に確認をしてください。

色々と試験が変わる中でそれぞれに対応していかないと取り残されてしまいます。ただ調べると自分に有利な選択肢を選べることもあるので合格するためにしっかり調べておきましょう!

 

関係ないですがハロウィンが近いですね。

IMG_5126

 

 

 

 

 

 

 

先生たちもこっそりハロウィン仕様になってます!

良かったら見つけてみてくださいね!

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