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受験の種類を知ろう!

更新日:2019年9月26日

みなさんこんにちは! サクシードセンター南校 井上です!

 

いきなりですが大学って入学方法がいくつか種類があるのは知っていますか?

 

一般受験

センター利用

指定校推薦

公募推薦

自己推薦

AO入試

 

内部推薦など特殊な例を除けばこの限りです。

 

では種類を学んだ次はその詳しい内容を知っていますか?

おそらくなんとなく知っていると思います。「一般受験って入試の問題といてその点数」「推薦って小論文や面接がある」「指定校はなんか絶対受かる」・・・

大体こんな感じのニュアンスじゃないでしょうか。

知っていることでとても有利になることや勉強方法が変わること、スタート時期が変わるものなど高校生以外にも知ってほしいと思います!今回は指定校推薦、公募推薦、AO入試3つについて説明します。ただそれぞれ説明するとすごく長くて読む気が失せると思うので箇条書きで、しかし要点だけ絞って理解できるようにまとめます!

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指定校推薦

・【時期】9月半ばに選考があり10月頭から面接~末には合格通知

・【人数】原則1学科に対して1高校から1人

・【倍率】高校の成績で基準を超えていればほぼ100%合格できる

・【評定】高校1年生から高校3年生の前期までが加味される。というかこの評定平均がメイン

・【試験形式】面接は必須 学力試験や小論文がある場合も ただし形式のみが多い

 

公募推薦

・【時期】大体11月の半ば

・【人数】誰でも

・【倍率】母数が少ないため高く出たり低く出たりするが基本的に高い(例 募集5人に対して10人出願するだけで倍率は2倍に

・【評定】大学側から出される一定の基準を超えなければならない

・【試験形式】エントリーシート、面接、小論文、学力試験 はほとんどの場合である

 

AO入試

・【時期】早いところで5,6月から始まり、ものによっては数回受けなければいけない時もある

・【人数】誰でも

・【倍率】公募と同じく基本的に高い

・【評定】ほぼ関係無し

・【試験形式】エントリーシート、面接、小論文、学力試験 はほとんどの場合である

 

さてこの中で公募推薦やAO入試が「楽そう」「早い時期決まっていい」って思う方もいると思いますが考えることは皆大体同じです。指定校は約束されていますが公募とAOはしっかり倍率があります。一般受験では面接と小論文は無いので公募やAOで落ちてしまうと面接、小論の分の勉強は無駄になってしまいます。

つまり何が言いたいかと言うと「AO一本で考えてます」というのはしっかり練習していなければ避けたほうがいい選択肢です。その大学に入りたいのではあれば一般受験も受ける覚悟でいてください。

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大学に入る手段や条件は詳しく知っておいたほうが有利になります。自分の中で1%でも可能性を上げれるように調べ尽くしてください。私達も受かるように全力で指導していきます!

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