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これから流行の兆し?子どもの習い事として「速読」が注目されています

平成26年9月26日(水)

お子様にどのような習い事をさせていますか?

マイナビニュースの「子どもの習い事ランキング」を見てみると、男の子では「スイミング」、女の子では「ピアノ」、男女共に人気な「英語」「習字」等が上位を占めています。

人気の習い事は今も昔も変わらず「小さい頃からやっておくと将来役立つ」、「小さい頃やっておくと身につくのが早い」というものが選ばれています。

その中でも最近人気が出てきた習い事としてあげられるのが「速読」です。

「習い事」や「おけいこ事」としてあまりメジャーではありませんが、小学生や中学生の子どもでも始めることができ、一生役に立つスキルが身につく点が人気の秘訣のようです。

「速読で身につく力」


速読は単純に速く文字を読む能力を身につけるものではありません。イメージとしては「情報処理の能力を格段に上昇させるトレーニング」だと言えます。文章が早く読めるということは、理解も早くなるということです。学校の勉強や受験において、短時間で多くの演習できることは大きなメリットとなります。

近年の受験の傾向として「読解力」「理解力」を求められることが増えています。
あらゆる学校の試験で、短時間で長文を正確に理解したり、大量のグラフや資料を読み取り情報を整理し、対応する能力などが問われています。 情報処理の能力は一朝一夕で身につくものではないため、受験の目前になって苦戦してしまう受験生も毎年見受けられますが、速読をしている生徒さんはそういった生徒さんに比べてスムーズに演習に取り組むことができている子が多い印象を受けます。

さらに、速読はスポーツでも効果を発揮します。
速読は斜め読み読み飛ばしではなく、文章を固まりで捉えていく読み方です。そのトレーニングが「動体視力」の向上や「周辺視野」を拡げることにもつながるため、「スポーツ速読」として野球やサッカーのために受講しているお子様も多数いらっしゃいます。現に、一部のスポーツ強豪校は速読を導入しています。

お分かりの方も多いと思いますが、仕事をしていく上でも高い情報処理能力は重要になっていきます。
「速読」で身につく「情報処理の能力」を一生のスキルとして早いうちにと考える保護者が多いのもうなずけます。

「速読トレーニングの内容」

速読のトレーニングは小学校低学年から始めることができます。多くの速読講座はパソコンを用いて、一人一人の能力に合わせてトレーニングしていきます。トレーニングの内容は自動で進んでいくので、指示に沿ってパソコンを操作していけば大丈夫です。

このトレーニングで「動体視力」や「周辺視野」も向上します。 内容が把握できずに、ただ速く読むだけでは意味がないので、内容が把握できているかを確認するトレーニングも行います。
ゲーム的な要素も含まれていて、飽きがこず継続してトレーニングを行えるようになっていますので習い事が続かないお子様にも向いています。

また、サクシードの速読講座では、毎回の読書速度の向上やトレーニング成果をデータとして蓄積しているので、進捗状況がすぐわかります。 速読能力を全国の会員とゲームやイベントで競うコンテンツもあり、特に「速読甲子園」というイベントは個人戦、団体戦ともに盛り上がります。

「始めるのが早いほど身につく」

速読トレーニングは「脳をスピードに慣らす」という側面があります。柔らかい脳であればあるほど、スピードへの順応も速いですので、小さい頃から受講するのはメリットです。小学校低学年は勿論、高学年からでも十分に「情報処理の能力」を身につける事ができます。

トレーニング自体は30分程度です。週1回または2回のトレーニングを1年くらい継続するとかなり情報処理能力が向上します。 費用も月々4000円程度からと習い事としては比較的安価にはじめることができるのも嬉しい点です。

他にもこんなメリットが! 脳科学者 澤口俊之さんが語る速読のメリット!!

速読によって色々な脳機能を向上させることができます。まず、視野が広くなり、眼の動きがスムーズになります。これに伴って「注意の視野」が広がります。注意の視野が広がれば、スポーツやクルマの運転が上手くなりますし、危険回避能力も高まります。
もっと注目すべきなのは、ワーキングメモリの速度が上がる、という点です。ワーキングメモリは思考や推論、計画、決断などの多様な高次脳機能の最重要な基礎です。このワーキングメモリが速くなることで、思考や決断も速くなり得ます。速読中の脳の活動をみても、注意やワーキングメモリに深く関わる前頭前野が左右共にとても活性化します。前頭前野はこれらの機能以外にも、勉学や仕事などに重要な諸機能に関わります。速読がそうした前頭前野機能を広範に高めることは明らかです。
さらに、前頭前野の働きは20歳を過ぎると加齢と共に下がりますから速読が脳の老化を防止する可能性もあり、この点からも速読は大きな意味をもつと言えます。

<引用>日本速脳速読協会HP
http://www.sokunousokudoku.net/

 

いかがでしたでしょうか? 習い事ランキングに「速読」が加わるも近いかもしれませんね。

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