トップページ > 受験対策ブログ > 高校受験の巻TOP  > 塾講師が教える!横浜市立【東高校】の評判・学校情報!

塾講師が教える!横浜市立【東高校】の評判・学校情報!

平成29年5月22日(月)

今回は、横浜市立「東高校」の評判と、学校情報について説明します。
市立東高校・学校HP

 

評判

神奈川市立麻生高等学校は、神奈川県横浜市鶴見区にある全日制、単位制、男女共学の公立高校です。

[環境]

最寄りの駅は東急東横線菊名駅、京浜急行線鶴見駅になります。
どちらの駅にしても学校まで距離があるためバスを利用することになる方が多いです。

施設は3つの校舎と情報棟があり、グラウンド2面、テニスコート、プール、弓道場などの施設も充実しています。また、食堂やLL教室があるのも特徴です。

[学習]

単位制普通科高校です。学校が指定する学習科目と自由選択科目から構成していきます。
特に高校2.3年生は、選択の幅も広がり受験に必要な科目から「保育」や「デザイン」などの特徴的な科目も選ぶことが出来ます。
また、英語教育に力を入れており必修だけでも3年間で18単位を行い、授業形態も英語や数学で習熟度別や少人数制を取り入れているものもあります。
大学受験だけでなく見識を広める授業もあり幅広い学習を行うことが出来ます。

[校風]

部活動が盛んであることもあり、明るい校風です。
単位制ですので自分で考えて科目を決めたり、生徒会活動や部活動など、一人ひとりが主体的に活動しやすい場所です。
生徒比率としては、全体としては若干女子生徒さんが多いですが、H28年度は男子生徒さんの方が多いようです。

[部活動]

約90%の生徒さんが部活動に所属しています。
運動部では、サッカー部、弓道部、チアダンス部、バレーボール部などの部活動が県大会以上に進出しており、文化部では、吹奏楽部や書道部、放送部などが活躍しています。

受験

評定と学力試験と面接の比率は、3:5:2となり学力試験の比重が高くなっています。
また、英語の学力試験と点数が他の科目に比べて1.5倍の比重となりますので
英語の対策をきちんと行っていく必要があります。

[私立併願校の例]

駒澤大学・多摩大目黒・鶴見大付属・朋優学院・横浜翠陵・横浜創英・横浜隼人など
(順不同)

市立東高校の内申目安が107なため私立併願は、オール4必要な学校を選択する方が
多いです。


・平成28年度進学実績

国公立大学:東京芸術・電気通信・横浜国立・首都大東京・横浜市立など
私立大学:青山・神奈川・関東・駒澤・専修・玉川・東京都市・東洋・日本・法政・明治
     明治学院など(順不同)

【横浜市立 東高校】を志望校にされている方へ

マンツーマンの指導だからできる精度の高い学校別対策でお子様を合格まで導きます。

  • 個別指導塾で志望校対策
  • 家庭教師で志望校対策

体験授業、資料のお申込みはこちら

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-131366

受付時間 13:00~21:00(日祝除く)

※遅刻・欠席などの教室へのお問い合わせは各教室ページより教室へ直接お願いします。

  • 合格実績
  • 虎の巻ブログ
  • instagram
  • 高校情報
  • facebook

体験授業、資料のお申込みはこちら

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-131366

受付時間 13:00~21:00(日祝除く)