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塾講師が教える!県立【麻生高校】の評判・学校情報!

平成28年11月28日(月)

今回は、県立「麻生高校」の評判と、学校情報について説明します。
麻生高校・学校HP

 

 

評判

神奈川県立麻生高等学校は、神奈川県川崎市麻生区にある全日制、男女共学の公立高校です。

[環境]

小田急線「新百合ヶ丘駅」北口より徒歩20分です。
駅からは小田急バスもでているので、バスを利用すれば5分ほどで到着します。

公立高校としては比較的校舎がキレイなので受験生から人気なようです。

[学習]

全日制普通科高校です。1年次は芸術選択以外は全員が共通科目を学習し、数学Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅰでは1クラス20人の少人数制授業を導入しています。
2年次に文系・理系に分かれ、3年次からは大幅な科目選択制となり、個人の希望する進路に合わせた授業を受けることが出来ます。選択科目の中には多様なニーズに配慮し、英語文化理解・教養音楽・陶芸・フードデザインなど多様な科目が用意されています。

専修大学・神奈川大学・桜美林大学と連携しており、高校在学中に大学の講義を受けることもできます。

[校風]

「高い志を持ち社会に貢献できる自立した人間の育成」を教育目標にしており、校則をしっかり守っている生徒が多く、真面目で落ち着いた校風です。
芸術分野への教育に熱心で、本格的な陶芸のできる設備があり、授業の中でものを造る喜びや苦労を体験させています。

[部活動]

約8割の生徒さんが部活動に参加し熱心に活動しています。文化部の活動が特に活発で、文芸部、音楽部、メディア研究部(放送部)、美術部が全国大会にコマを進めています。
また、運動部ではチアリーディング部が全国大会に出場しています。

受験

評定と学力試験と面接の比率は4:4:2となり、評定・学力ともにバランスよく高める必要があります。

また、調査書では英語の評定を1.5倍、音楽か美術で高いほうの評定を1.2倍するので、英語だけでなく芸術科目に力を入れる必要があります。

[私立併願校の例]

麻布大附、保善、和光、下北沢成徳、駒場学園、橘学苑、大西などを併願校にしている方が多いです。

麻生高校の内申目安が94なので、オール3からオール4の間を併願基準にしている学校を選ぶ方が多いです。

・平成28年度進学実績

国公立:横浜市立、室蘭工業
私立 :慶應、青山、学習院、立教、中央、明治、法政、日大など

指定校推薦では中央、成蹊、明治学院、日本、東洋、専修などがあります。

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