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塾講師が教える!【横浜翠陵中学校】の評判・出題傾向と対策

平成28年07月06日(水)

今回は中学受験を目指す小学生の生徒さんのために、私立「横浜翠陵中学校」の評判と、試験の傾向を説明します。

横浜翠陵中学校HP

 

評判

横浜翠陵中学校は横浜市緑区にある共学校です。

[受験]

入試科目は、2科目・4科目の選択制です。入試回数は5回(午前・午後含む)あり、複数受けることで、良い点数の方を採用するので、第一志望の場合は、複数回受けることをお勧めします。

併願校は、日大三、法政第二、桜美林が挑戦校。横浜創英が最適校、武相、和光、聖和学院が堅実校です。

[環境]

最寄りの駅は3か所。
JR横浜線『十日市場駅』からは徒歩20分、バスで7分。田園都市線『青葉台駅』からはバスで15分。
相鉄線『三ツ境駅』からはバスで20分です。

校門からの桜並木と体育館近くの銀杏並木が美しく、校舎はもちろん、体育館や図書館もとてもきれいです。
校庭も大変広く、グラウンドにはナイター設備もあるので、運動部には恵まれた環境といえます。

[学習]

週6日制の中高一貫教育により授業時間を確保するとともに、6年間を見通した単元配置により効率的に学べるカリキュラムが編成されています。
そのため、主要5科目の年間授業時間は「約1008時間(50分換算)」となります。これは学習指導要領で定められた時間の「約1.6倍」です。

中学では、英語・数学で少人数習熟度別授業が実施されています。
英語は、週1時間の英会話が外国人講師による少人数授業で行われるほか、知識を定着させるための小テストも頻繁に行われています。また各自の理解度に合わせた個別演習プログラムが設けられているほか、適宜補習も実施されています。

高校では、特進・国際・文理コースに分かれます。
特進コースでは、通常の授業とは別に、演習を中心とした大学入試指導が週1時間設定されます。
文理コースでは、多様な講座から選択できる土曜ゼミが開講されています。

[生徒]

勉強はもちろんのこと、部活動にも力を入れている学校ですので、元気な生徒が多く、文化祭では全員が一丸となって盛り上げていこうとする意欲を感じられます。
中学校では28のクラブがあり、文化部は中高合同で活動をしています。
横のつながりだけでなく先輩後輩の縦の関係性もしっかり築くことができます。

出題傾向

[算数]

試験時間は50分で100点満点になります。
内容は、基本的な問題が中心に出題されます。
計算・図形・速さ・割合・場合の数などバランスよく出題されますが、中学受験用のテキストの標準レベルの問題がほとんどです。しっかり対策していれば、高得点も狙える作りになっています。
計算ミスをしないように、日ごろから計算問題に慣れておき、見直しの習慣を付けておきましょう。

[国語]

試験時間は50分で100点満点になります。
こちらも内容は、基本的な問題が中心に出題されます。
漢字・語句・文法・長文問題とバランスよく出題され、中学受験テキストの標準レベルの問題が多くなっています。秋以降から過去問に取り組んで傾向に慣れれば、高得点も狙える作りになっています。
確実に点が取れる漢字の問題は、毎日練習しておきましょう。

[理科]

試験時間は50分で50点満点になります。
こちらも基本的な問題が中心に出題されます。
生物・地学・化学・物理の4分野がバランスよく出題されます。中学受験テキストの基礎レベルの問題が多く出題されています。

[社会]

試験時間は50分で50点満点になります。
こちらも難易度としては、基本的な問題が中心に出題されます。
地理・歴史・公民の3分野からバランスよく出題されます。中学受験テキストの基礎レベルの問題が多く出題されます。

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