トップページ > 受験対策ブログ > 中学受験の巻TOP  > 塾講師が教える!【青稜中学】の評判・出題傾向と対策

塾講師が教える!【青稜中学】の評判・出題傾向と対策

平成28年06月28日(火)

今回は中学受験を目指す小学生の生徒さんのために、私立「青稜中学」の評判と、試験の傾向を説明します。

青稜中学HP

 

評判

青陵中学校は東京都品川区にある共学校です。
平成7年に共学化した元女子校ですが、現在は在校生の3分の2程度が男子のようです。

[受験]

中堅中学校のすべり止めになります。
法政二中、日大日吉、昭和女子中等の押さえになります。
青稜中学が第一志望の方の場合は、多摩大目黒や立正大立正等が押さえになります。
受験科目は、2科受験と4科受験があります。
4科受験の場合は、2科の合計点で合格者の65%を決め、残りの35%を4科の合計点で決めています。

[環境]

最寄の駅は、3つあります。JR大井町駅から徒歩7分・東急大井町線下神明駅から徒歩1分
JR西大井駅から徒歩10分となります。
特に下神明駅からは非常に近くホームから校舎が見えます。
図書室には、個別の自習スペースなどもあります。

[学習]

週6日制で大学受験にむけて基礎学力を充実させるとともに、きめ細やかな受験指導を行っています。
特に中学では主要5教科の授業時間が多いことも特徴です。
英語は、教室を半分にしての少人数制を取り入れています。
数学は、習熟度別指導を行うなど一人ひとりの理解度を高める形態になっています。

[生徒]

勉強だけでなく部活動にも力を入れいているので活発な生徒さんが多いです。
一部の部活動では、中学生と高校生が合同で活動している部活もあるため縦の関係性も 作ることが出来ます。
また、校内で来客とすれ違う際には挨拶をしてくれるなど礼儀正しい生徒さんも多いです。

出題傾向

[算数]

試験時間は、50分間で100点満点です。
難易度としては、基本的な問題が中心で計算・割合・速さ・図形・特殊算など 全体的に出題されます。
基本的な計算問題や一行問題については、しっかりと得点にしていくために毎日繰り返し 計算練習に取り組むことが大切です。
また、応用的な問題に関しても難問を解くことよりも基本的な問題を多く解き、解法を身につけることを心がけましょう。

[国語]

試験時間は、50分間で100点満点です。
難易度としては、標準的な問題となっています。
読解は、文学的文章・論説文が出題され、選択問題が多いですが、記述の問題もあるので対策が必要です。
また、漢字やことわざ、敬語などの知識問題も出題されます。

[理科]

試験時間は、社会と合わせて60分間で60点満点です。
難易度としては、基本的な問題が中心となります。
範囲は、4分野幅広く出題されるため 基本的な問題をしっかりと解ける基礎力が合格の鍵となります。
また、選択問題が多いですが数値を問う問題も出題されているので単純暗記だけでなく、計算問題等も確認しておきたいところです。

[社会]

試験時間は、理科と合わせて60分間で60点満点です。
難易度としては、基本的な問題が中心となります。
範囲は、地理・歴史・政治・時事問題と全般的に出題されます。
理科同様選択問題が、多いですが漢字指定の用語記述があるため用語を漢字で書けるように日々の勉強で気を付けていく必要があります。

【青稜中学】を志望校にされている方へ

マンツーマンの指導だからできる精度の高い学校別対策でお子様を合格まで導きます。

  • 個別指導塾で志望校対策
  • 家庭教師で志望校対策

  • 資料のご請求
  • 無料体験授業
  • 体験授業のお申込み
  • 教室見学のお申込み
  • 資料のご請求
  • 合格実績
  • 虎の巻ブログ
  • 高校情報
  • facebook

  • 資料のご請求
  • 無料体験授業