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三日坊主を三十日坊主にするには

2021.06.14

こんにちは!講師の堀本です。

皆さんは、やると決めた目標が、数日たったころから徐々にフェードアウトしてしまういわゆる「三日坊主」を経験したことがありますか?

僕はすぐに飽きてしまうのでその経験はたくさんあります。そんなたくさんの三日坊主を経験した僕が「三日坊主になってしまう人のための勉強法」を伝授します!

「勉強なんてどうせ続かない…」と思っている人が楽しく勉強できる手助けができればと思います。

まず、僕は「三日坊主」は全然ありだと思っています。世間一般的に、三日坊主はあまり良いものと思われていませんが、「三日だけでも勉強した」という自分を褒めるべきだと思います。もちろん三日だけで永久にその勉強をやめてしまったら当然いつまでたっても成果は出ません。なので、さらに3日間勉強する「工夫」が必要です。三日坊主でも10回繰り返せば一か月の勉強量です。その工夫は、「勉強中は徹底的に自分を甘やかすこと」です。

多くの人は「くつろぐときは徹底的にする」のに、「勉強はやたらとつらい状況に自分を置く」ような気がします。

例えば、くつろぐときは柔らかいクッションの上でテレビを見ながらおやつを食べるのに、勉強は固い椅子で食べたいものを我慢しながらやる…。こんなものを続けていては、ただでさえつらい勉強がもっとつらくなってしまいます。

僕のやり方は、「勉強の途中でご褒美をだすこと」です。普通は勉強が終わった後におやつを食べるのでしょうが、僕の場合、勉強中の苦痛を取り除きたいので、ノルマを半分程度達成した時点でおやつを食べます。そしてその余韻で残り半分のノルマを乗り切ります。

以上が、勉強中のモチベーションを保つ方法でした、

次は、その三日坊主を何度も繰り返すためのモチベーションを保つ方法です。

僕は、やる気になるときには二つパターンがあると思っています。

一つ目は成功イメージからやる気アップで、二つ目は失敗イメージの恐怖から頑張れるやる気アップです。これを両方利用してみましょう!

一日五分でもいいので、勉強がめっちゃできてイケてる自分のイメージと、結局さぼって何もできていない自分の姿を想像してみてください。

さらに言えば、イメージだけでなく、実際にそうなったとき自分がどういう行動をとるかまでイメージし、実際にその行動をとってみてください。成功したらどれだけテンションが上がるのか、失敗したらどれだけ落ち込むのかが感じられ、やる気がアップするはずです。

いかがだったでしょうか、今回紹介した方法は僕自身がやっていた方法なので、どのぐらい自分を甘やかすのかなどは、自分に合わせて調節してみてください。きっと、モチベーションアップのきっかけとなるはずです。 何か相談があれば、教室で待ってます!

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