【年度初めのテストに向けて 中学生編】
2023.05.17
皆さんこんにちは。
サクシードの野田です。
GWも終わり気づけば、2023年もそろそろ折り返しの時期、
また、新学年になってあっという間に1か月が過ぎてしまいました。
中1の皆さん!中学校には慣れましたか?
中2の皆さん!はじめての後輩ができてどうですか?
中3の皆さん!イベント盛りだくさんの最終学年。エンジョイしていますか?
新しいステージに上がり、いろいろな出来事があったと思いますが、
1つずつ楽しんだり、頑張ったりしていると思います。
そんな中、早いところはもう来週から「あれ」が始まるのではないでしょうか?
そう!「定期テスト」です!!
中1生にとっては、中学入って初めてのテスト!
中2生にとっては、遂に受験に関わる、その前身のテスト!
中3生にとっては、受験学年としての重要なテスト!
それぞれに非常な重要なテストになります。
特に全学年に共通するのが、今回のテストの点が「この1年の基準となる」ということです。
中学校のテストは小学校のテストとは違って、大きなテストは年に4回か3回と決まっています。
そして、1つの単元にしぼったテストではなく(単元ごとにテストをやる学校もありますが)、
複数の単元、つまり勉強しなければいけない範囲が数十ページにも及ぶ範囲がテストに出されます。
更に、「定期テスト」は回を重ねるごとに、点数が取りづらくなってきます。
つまり、最初をさぼってしまい、「後から頑張ればいいや」で急に点数を伸ばそうとしても、
なかなか伸ばすことが難しいのです。
だからこそ、今回のテストは「1年間の基準」となる重要なテストになります。
神奈川県の公立入試では、学校の成績が大きく関わってきます。
少し話が逸れますが、「学校の成績」というと、
今年から入試の仕組みが変更されることにより、調査書の3観点の内、
「主体的に学習に取り組む態度」が非常に重要になってきます。
神奈川の公立入試では、1次選考と2次選考の2つの選考方法があり、
去年までは、以下の形で合否を判定していました。
昨年までは・・・
1次選考
⇒募集人員の90%を「内申:学力試験:面接」の観点で、
各学校の設けた比率による合計点で合否を決定
2次選考
⇒募集人員の10%を「学力試験:面接」の試験日当日の結果のみで、
各学校の設けた比率による合計点で合否を決定
しかし、今年からは面接がなくなり、次のようになります。
今年からは・・・
1次選考
⇒募集人員の90%を「内申:学力試験」の観点で、各学校の設けた比率による合計点で合否を決定
2次選考
⇒募集人員の10%を「学力試験:3年生の調査書の内『主体的に学習に取り組む態度』」で、各学校の 設けた比率による合計点で合否を決定
今年からは、面接の代わりに「3年生の調査書の内『主体的に学習に取り組む態度』」が
点数化(A=3点、B=2点、C=1点)されるようになります。
そのため、授業態度は言うまでもなく、提出物の評価が今まで以上に重要になってくるので、
提出はもちろん、中身のクオリティーも意識しながらやっていきましょう。
話を元に戻しますが、「定期テスト」は決して簡単なものではなく、
自分の未来を決める材料の一部になるといっても過言ではありません。
「一年の初めだから簡単でしょ(笑)」となめてかかると、痛い目を見ますし、
「受験はまだまだだから頑張らなくても大丈夫(笑)」と思っていると、後からの挽回がつらくなります。
最初のテストだからこそ、いい点数を取って、この1年の基準点を高くできるようにしていきましょう。
そうなると、本当に受験前に焦らなくてすみます。
1人で勉強するのが不安な人はいっぱいいると思います。
そんな時は、サクシードに来て、先生と一緒に頑張り方を見つけましょう!
いい点数を取って、勉強でも最高な1年を過ごしましょう!!
