個別指導学院サクシード

英語のことわざ

2023.10.19

皆さんこんにちは。突然ですが、皆さんはお気に入りのことわざってありますか?もっというと英語のことわざで好きなものはありますか?今回は、私が好きな英語のことわざについてご紹介したいと思います。

”A friend in need is a friend indeed.”「まさかの時の友こそ真の友」

英英辞典による説明としては、”A friend who helps you when you really need help is a true firend.”であり、文章の構造としては、A friend (in need) is a friend(indeed). となっています。

“in need”は「困っている」 という意味で、ここでは「(自分が)困っている」という意味です。”indeed”は「確かに、本当に」という意味で、「本当の友達」という意味だと思っています。

確かに自分が困っているときに見て見ぬふりをするような友達ではなく、手を差し伸べてくれる友達こそ、本当の「友達」と言えるかもしれませんね。

また、このことわざのお気に入りポイントは、”in need”と”indeed”で気持ちの良い韻が踏まれているということです。英語で気持ちの良い韻が踏まれている他の例をご紹介すると、シェイクスピアの戯曲「ハムレット」でハムレット王子が行ったスピーチの冒頭部分である、”To be or not to be, that is the question.”というフレーズが私はお気に入りです。これを大学受験の英語の授業で先生に紹介されて以来、英語の韻、リズムというものに対して非常に強い興味を持つようになりました。

このように、いつ、どんな授業で人生を豊かにする知識に巡り会えるかわかりません。皆さんも毎回の授業を大切に受け、楽しんで勉强してくださいね。

記事一覧に戻る