日本史・世界史の勉強方法!!
2022.10.20
こんにちは!最近急に寒くなってきましたね…体調にお気を付け下さい!!
さて今日は日本史と世界史についてお話したいと思います!
大学受験、特に文系にとって社会は避けては通れない科目です。そんな中で社会はどのよう存在だと考えますか?
僕は「努力量がモノをいう科目」だと考えます。社会は暗記の比重がとても高い科目です。そのため、勉強をすればするだけ点数が伸びていきます。つまり、「正しく」勉強をすれば誰でも安定して高得点が取れるようになります。入試本番においてコンスタントに点数が取れる科目が1つあるだけで、たとえ他の科目がうまくいかなくても気持ちを作り変えたりすることだって出来るんです。
そこで今回は社会を「正しく」勉強をするにはどうすべきか、みなさんにお伝えしていこうと思います!
通史を学ぶことがもちろんなので、それに合わせて以下の2つを参考にしてみて下さい!!
コツ① 資料集を活用しましょう!
みなさん資料集は使っていますか?よく1問1問だけでテストを乗り切ろうとする子がいますが、テストは乗り切れたとしても入試は乗り切れません!近年の入試は、広い範囲を図・史料・家系図といった多角的な視点から聞いてくることが多いです。そして大体の内容は資料集に書かれていることが多いんです(建物や像の写真などなど)!学校で配られている人もいると思うので、ぜひ一度チェックしてみて下さい!休み時間にサラッと目を通すだけでも全然違いますよ!!
コツ② 用語集を用意しましょう!
用語集もぜひ準備してほしいです!特におすすめなのが山川の用語集!社会の辞書として勉強する上で便利なのはもちろん、山川の用語集の説明文をそのまま入試の選択肢で使われることがあるのはとても有名な話です…入試で出てくる文章がもう読めるのなら先に読んでおいた方がいいですよね??全部を読むのは不可能だと思いますが、①~⑧のなかの④~⑧くらいまでは確認しておきたいところです!!
参考までに…用語集を見ると、用語の隣に数字(大体①~⑧)が書いてあります。これは、歴史の教科書を出版している会社が何社教科書にその言葉を載せているのかを表しています。例えば⑧とあれば、8社がその単語を記載しているという意味です。要は数字が大きければ大きいほどその単語が重要ということです。これがあるとなぜ便利なのかというと、例えば自分の知らない単語を調べると⑧とあった場合、8社が載せている重要な用語なのに知らなかったんだ、と気づくことが出来ます!
この2つを実践すると、長期的な理解を深めることが出来るので安定して高得点を取れるようになってきます。僕が実際に高校生のときに先生に教えてもらって実践したところ、社会に圧倒的な自信を持てるようになったので、効果は間違いないです!!社会に苦手意識があったり点数が安定しないなと悩んでいる人はぜひやってみて下さい!!応援しています!
