推薦入試に向けて行うべき2つの面接対策!
2022.09.22
皆さんこんにちは!
夏休みも終わり、大学の推薦入試に向けて小論文や面接対策を行っている方も多いのではないでしょうか?
私も大学受験では推薦入試を利用しました。
そこでこの時期からやっておくべき面接対策を2つご紹介します。
まず1つ目は『考えられる質問をいくつか羅列し、箇条書きで受け答えをメモしておくこと』です。
「この大学(学部)を志望した理由は?」「高校生活で一番頑張ったことは何ですか?」「この大学に入って何を学びたいですか?」などは必須項目です。
ちなみに私が面接を受けたときは「大学(学部)を志望した理由は何ですか?」「高校生活の中で特に力を入れたことは何ですか?」「部活動ではどういった立場でしたか?」「部活動の部員をどのようにまとめましたか」「グループディスカッションで仲間に入れない方がいた場合、どうやって仲間に入れますか?」「山手線で新しくできる駅の名前は?」「どうやったら新聞がより身近なものになると思いますか?」「学校の施設・設備の率直な感想を教えてください。」という8つの質問をされました。
答えを話し言葉の文章で羅列してしまうと他の質問に応用できなくなってしまうため、おすすめはしません!
大切なことは『箇条書き程度に留めておくこと』です!!
先程挙げた質問の最初の方は事前に準備しておくことができますよね。
ではそうではない質問に対してはどのように対策すると良いのでしょうか??
ここで2つ目の対策です!
それは『学校の先生やお友達、塾の先生と模擬面接を行うこと』です!
もしできるのであれば校長先生や学年主任の先生などにお願いすることもおすすめします。
目安は1週間に1度、直前期は一日おきを目安に!
いろいろな方と面接対策をすることで質問のバリエーションも増えます。
『面接官の先生方=入学後にお世話になる先生方』です。
今までがんばってきたことやこれから学びたいことは悔いのないように語り尽くしましょう。
当日は適度な緊張感で、笑顔を忘れずに!
不安なことや聞きたいことがあれば、ぜひ私たちにご相談ください!
