勉強習慣をつけたい
2022.10.21
こんにちは。
講師の大村です。
生徒を見ていると、中三になって伸びる生徒、伸び悩む生徒がいます。原因はいくつかあると思いますが、伸びる生徒は勉強癖がついていることが多いです。
そこで、今回のブログでは、「ルーティーンワーク」についてお話しします。
ルーティーンワークとは、
「手順・手続きが決まりきった作業。日課。 ―引用元:weblio辞書」
のことです。
日常から勉強をある程度ルーティーン化しておくことで、最低限の勉強時間の確保や基礎力の向上につながります。
「受験が近づいてきて、やる気が出ないけどやらなくてはいけない…」
「定期テストが終わって何の勉強をすればいいかわからない…」
といったような悩みに陥りがちな人はぜひ試してみてください。
では、具体的にどういったことをすればいいのでしょうか。
ルーティーンに向いているものは、単純な暗記や、簡単な計算などの終わりが(ほとんど)ないものです。
いきなり多くのことはせず、「毎朝英単語5つ」「寝る前に10分社会の勉強をする」など、数字でルールを決めるのがおすすめです。慣れてきたら教科、ページ数を増やしていくと、必ず長期的な基礎力の上昇や、集中力の増加につながります。
何をすればいいかわからない人や三日坊主になりがちな人は、ぜひサクシードの講師陣に相談してみてください。宿題や小テストなどを通して必ず力になってくれます!
焦って詰め込まず日常の積み重ねで一歩ずつステップアップしていきましょう!
