学年末テストに向けて
2022.01.21
みなさんこんにちは!若葉台校講師の東樹です。
冷え込む時期が続いていますので、皆様どうかお体にお気をつけてお過ごしください。
さて、中学生1・2年生のみなさんはもうすぐ期末テストの時期ですが、皆さんは対策を始めていますか?もう始めているというそこのあなた、大変すばらしいので自信をもってそのままコツコツ対策を続けましょう。
ですが、そんな方ばかりではないでしょう。いざ勉強をはじめようとしてもどこから始めてよいのかわからない、何の教科をやるべきなのかわからない、よくわかんないから部屋の掃除から始めよう、などなど。勉強に取り組む際にぶつかる壁に邪魔されている生徒さんも多くいらっしゃると思います。
そんな方のために、期末テストに向けた細かい勉強法について教えていきたいと思います。
まず私は、学校から出される課題を完璧にすることをおすすめします。教科によると思いますが、特に主要五科目(国数英理社)は期末テストまでに提出する課題が出されることがあると思います。その課題を、ただ何となくこなして提出していませんか?期末の課題が出されるのは、先生方が生徒に対して「この問題集はやるべき!」と思っているからです。その課題の中から問題が出ることもありますし、そうでなくともこの課題をやってテストで点数が落ちることはありません。
課題をただこなすだけでは意味がありません。課題の中で、わからないところがほとんどない状態にするのがベストです。多くの人がやりがちですが、間違えたところを赤ペンで答え丸写し、または×を付けるだけ、は絶対にやってはいけません。繰り返し解いて自分の力で解けるようにならなければいけないからです。私のおススメの方法は、間違えた問題の番号にマークを付ける→解説を読むもしくは友達・先生に聞いて理解する→もう一度何も見ずに解く、のサイクルをできるまで繰り返します。このようにして課題の中でわからなかったところをできるだけなくすようにしましょう。
また暗記科目、とくに家庭科や音楽など副教科で暗記が難しい科目などは、友人と問題を出し合うことをおすすめします。「『春』の作曲者は?」などと聞いて相手に答えさせる、もしくは自分が答える、というようにクイズ形式に行えば、「勉強」という感じがあまりせず楽しくできます。また、意外とクイズで友達と覚えると意外と忘れないものなんです。答えられたらうれしい、答えられなかったら悔しい、そういった感情と結びつくことによって記憶の定着がより強固になっていきます。休み時間に気軽に行えることも魅力の一つです。暗記科目に自信がない方はクイズ形式を試してはいかがでしょうか?
勉強法の効果は個人差があると思いますが、自分に合った勉強法を見つけるにはまず様々な方法を試さなくてはいけません。今回の期末テスト対策、行きづまっている方はぜひ今回の方法を試してみてください。それでもうまくいかなければ、講師期末テストに向けて頑張りましょう!!
