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なぜ雷が鳴るとおへそを隠すのか

2022.06.14

こんにちは、サクシードの田中です。

最近は雨が多く梅雨真っ盛りといったところでしょうか。

ニュースでも雹が降ったり大雨の備えを呼び掛けたり、夜は肌寒くて体調崩したりと、

この時期は天気予報の確認や体調管理の注意が欠かせませんね。

 

さて、天気ついて話しましたが、昔から天候に関係することわざや言伝えって多いですよね。

タイトルにも書いたように、私も小さいころに

「かみなり様がおへそを取っていくから隠しなさい」

と言われた記憶があります。今の子ども達は言われたこと無いかもしませんが(笑)

成長するにつれ意味の無い言伝えだと思うようになりましたが、この仕事をし始めて

この言葉の本当の意味に気が付きました。

中学2年生で習う「天気」の分野に答えはあります。

 

雷が発生しやすい入道雲(正式名称は積乱雲といいます)は東に温かい空気、西に冷たい空気があると発生します。

天気は東から西に変わるので、雷(入道雲)が過ぎた後は冷たい空気が流れ込んでくるのです。

つまりこの言伝えの本質は

「夏場でも雷の後は冷えるからお腹を冷やさないようにしなさい」

ということなのです。

 

この話は生活の知恵と科学現象がしっかり結びついている良い例だと思います。

教育の仕事をするうえで、子どもたちに勉強する意味を伝える話としてよく活用しています。

これまでに習ったことがどのように自分と関りがあるのかを知ると、

すこし勉強が楽しくなるのではないでしょうか。

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