小学校英語
2023.09.26
こんにちは!サクシード新松戸校の山中です!
朝晩は20℃を下回るのに、日中はまだまだ暑いですね。
気温差で体調崩す方も多いので気を付けましょうね。
さて表題の件ですが、
小学校英語が何がどこまでやられているのかを知らない親御さんが多く。
面談時に「えー、そうなの!?」と言われることが多いです。
ここでは学校では何が行われているか、塾ではどうすべきか。のお話をさせて頂きます。
まず小学校3.4年生では主に「話す」「聞く」でのコミュニケーションに慣れることが目的です。
数や色、曜日、時間などを覚えること。
好きなものや相手の欲しいものを聞くこと。などになります。
小学校5.6年生ではそこに「読む」「書く」が加わります。
アルファベット、月、日、曜日、行きたい場所、時間割などですね。
早い段階から慣れ親しむために小学校英語が導入されているのですが
クラス内で理解度の差が大きくなっています。
積極的なお子さん、英語を習っているお子さんは比較的定着がしやすく、
おとなしいお子さんには不利です。
なぜなら「話す」「聞く」がメインだからです。
なので、塾では「話す」「聞く」を定着させるために、
先取りして「話す」「聞く」はもちろんのこと「書く」を並行して行っています。
「書いて覚える」「声に出して覚える」ことを「運動性記憶」と言います。
そして運動性記憶は忘れづらいという特性があります。
さらに書いて覚えると、視覚上に書いたものが入り、二重で記憶に残ります。
なので、読むだけでなく書いた方が覚えると言われるのです。
小学校英語で伸び悩んでいる方は是非書いて覚えてみてください!
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